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社会福祉法人かつぎ会

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カテゴリー:栄養士新聞

親和園:こらむ

香り広がる春のひととき ~自律神経ぴったり献立~

4月21日


 本日の昼食は、栄養士献立より「自律神経ぴったり献立!」と題したメニューを提供しました。


 ストレスの緩和に効果が期待されるGABAを含む食材を取り入れ、十五穀ごはんのトマトグラタンを中心に、彩り豊かな副菜やスープ、デザートを組み合わせた内容となっています。


 提供時には、チーズとトマトソースの香ばしい香りが親和園内に広がり、食欲をそそるひとときとなりました。入居者様からも「おいしいね」と笑顔が見られ、楽しく召し上がっていただけたご様子でした。




 

栄養士新聞 第十号を掲示しました

4月17日


 親和園にて、栄養士新聞 第十号を掲示しました。


 今月は「骨密度献立」をテーマに、カルシウムやビタミンDを意識したお食事や、骨の健康を保つためのポイントを分かりやすくまとめています。


 見やすく親しみやすい内容となっておりますので、施設へお越しの際はぜひご覧ください。



 

栄養士新聞 第九号のご紹介

3月20日


 親和園では、入居者の皆さまに日々の食事をより楽しんでいただくとともに、健康面にも配慮した取り組みとして「栄養士新聞」を掲示しています。


 4月号のテーマは「自律神経ぴったり献立」。季節の変わり目に起こりやすい体調不良に着目し、自律神経を整える栄養素や食材について、分かりやすく紹介されています。


 GABAやトリプトファン、ビタミンB6、カルシウムなどの成分と、それらを含む食品についての解説に加え、リラックスのための生活習慣についても触れられており、日常生活に取り入れやすい内容となっています。また、4月21日には、これらの栄養素を取り入れた特別メニューの提供も予定されています。


 食事を通して、心と体の健康を支える取り組みを今後も大切にしてまいります。



 

栄養士新聞2月号を掲示しました

3月3日


 親和園では、住田管理栄養士による「栄養士新聞」を毎月掲示し、食事や健康に関する情報を入居者の皆さまへお届けしています。


 2月号のテーマは「花粉症対策」。花粉症の症状改善が期待できる栄養素として、乳酸菌・食物繊維・EPA/DPAなどを紹介し、それらを多く含む食品について分かりやすく解説しています。腸内環境を整えることが、花粉症対策にもつながるというお話に、皆さまも興味深くご覧になっていました。


 また、3月25日に提供予定の「美腸で花粉ブロック献立」も紹介されており、食事を通して健康づくりを考える内容となっています。


 親和園では、これからも季節や体調に合わせた食事や情報発信を行い、皆さまの健康を食の面から支えていきたいと思います。



 

親和園 栄養士新聞 第7号

1月21日

 
 親和園 栄養士新聞 第7号を発行しました。


 今回のテーマは『実はすごいぞ!お豆のパワー』 です。豆類に豊富に含まれる栄養素(不溶性食物繊維、たんぱく質、ビタミンB群)について、分かりやすく紹介しています。腸内環境を整える働きや、体を作るもととなる栄養素、エネルギー代謝を助ける役割など、毎日の健康づくりに欠かせない「豆」の魅力を、イラストを交えながらお伝えしています。


 また、もやし・枝豆・豆腐・納豆・味噌・油揚げなど、身近な大豆製品も紹介し、日々の食事に取り入れやすい工夫も掲載しています。


 あわせて、2月25日(水)提供予定の「お豆パワーで マメに生きよう献立」 もご紹介。大豆ミートのキーマカレー、もやしと春雨のサラダ、豆乳のスープ、きなこヨーグルトなど、豆の力を存分に生かした献立となっています。


 栄養士の視点から、「おいしく」「楽しく」「健康に」を目指した内容となっています。ぜひご覧ください。




 

 

うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立

1月19日

 
 午年にちなんだ新年献立として、住田管理栄養士考案の『うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立』 を提供しました。


 白菜の寿(す)の物、多喜(たき)あわせ、冬野菜の炊き込みご飯、大根のお味噌汁、そして締めくくりには“めで鯛(たい)焼き”。料理名にも縁起の良さと遊び心を込めた、見ても食べても楽しい献立です。


 入居者様からは「名前がおもしろいね」「やさしい味で食べやすい」といった声も聞かれ、笑顔あふれる新年の食卓となりました。心も体も温まるお食事で、今年も健やかに、良い一年を迎えていただけそうです。




 

 

2026年も皆さまに“口福”を ― 新年の食を支える栄養士新聞 ―

12月23日

 
 新しい年の始まりにあわせ、1月の「栄養士新聞」を発行しました。


 今月のテーマは「冬野菜」。寒さの厳しい季節だからこそ、旬を迎えた冬野菜には、体を温め、免疫力を支える栄養がたっぷり含まれています。

 新年のお祝い献立には、白菜の寿の物、冬野菜の炊き込みごはん、めで鯛の塩焼き、大根のお味噌汁など、「たくさんの喜びが重なりますように」という願いを込めた“口福”の一皿をご用意しました。

 栄養士新聞では、冬野菜の旬の時期や見分け方、含まれる栄養素についても、分かりやすくご紹介しています。親和園では、これからも季節の食材を大切にしながら、
皆さまの健康と笑顔につながる食事をお届けしてまいります。




 

 

栄養士新聞 12月号を発行しました

12月2日
 
 今月の栄養士新聞では、寒い季節に負けない”免疫力アップ”をテーマに、風邪予防に効果的な栄養素や食材をわかりやすく紹介しています。


 糖質・たんぱく質・ビタミンB1・ビタミンA・ビタミンCなど、免疫機能の維持に欠かせない栄養素の働きに加え、日常の食事に取り入れやすい食材や献立例も掲載しています。


 今月のおすすめメニューは、身体がぽかぽか温まる「シュクメルリ(鶏肉のにんにくクリーム煮)」をはじめ、ビタミン豊富なブロッコリーの和え物や旬の果物を使った一品など、見た目も楽しく栄養満点の内容となっています。寒さが本格化する季節です。しっかりと食事をとり、免疫力を高めて元気に過ごしていきましょう。



 

 

栄養士新聞企画「芯からぽかぽか献立」

11月21日
 
 本日の昼食は、栄養士新聞の特集「芯からぽかぽか献立」より、
・ビビンバ
・サムゲタン
・ココア杏仁
の3品をご提供しました。


 寒さが深まるこの季節、身体の中から温まる食材を使った特別メニューに、皆さま「美味しいね」「あったまるね」と笑顔に。


 サムゲタンの優しい味わい、具だくさんのビビンバ、デザートのココア杏仁まで、どれも好評で、しっかり召し上がられる姿が多く見られました。これからの冬に向けて、”食べて身体を温める”ことの大切さを感じて頂ける献立となりました。





 

 

筋肉つけて 冷え知らず! ~美味しく食べて体の芯からぽかぽか~

10月28日

 だんだんと朝晩の冷え込みが強くなり、体調を崩しやすい季節になりました。今回の栄養士新聞では、「筋肉をつけて冷え知らず!」をテーマに、体を内側から温めるための食事と運動のポイントを紹介しています。


 筋肉は熱を生み出し、冷えを防ぐ”天然カイロ”タンパク質やビタミンB6をしっかり取ることで、筋肉の材料を補い、血流を良くしてポカポカな体つくりを目指します。おすすめ食材には、にんにくのアリシン、体温を保つカカオポリフェノール、血流を促すビタミンE・ショウガオールなど、冬にうれしい「ポカポカ成分」がたっぷり!


 11月のテーマ食は「芯からポカポカ」。体を温める食材を使った韓国風メニューです。メインは、色鮮やかな野菜と卵、牛肉をのせたビビンバ。スープには、やさしい味わいの参鶏湯(サムゲタン)風スープを添え、デザートには、カカオポリフェノールたっぷりのココアプリンを。


 寒い季節にぴったりな、見た目も心も温まる献立です。食事を通して、体の芯から”ぽかぽか”を感じていただけたら嬉しいです。