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社会福祉法人かつぎ会

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カテゴリー:親和園農園

親和園:こらむ

親和園農園、さらに拡張中! 〜ひまわりと里芋も芽を出しました〜

5月26日


 親和園農園では、新たな畑づくりが少しずつ進んでいます。正面玄関近くのスペースには電気柵も設置し、イノシシ対策を行いながら、安全に管理できる環境を整えています。


 こちらの畑は、まだ土づくりの途中段階ということもあり、一年目はひまわりやマリーゴールドなど、お花を中心に育てていく予定です。小さく可愛らしい双葉も顔を出し、これからの成長が楽しみになってきました。


 また、別の畑では里芋も発芽し始め、親和園農園にも初夏らしい景色が少しずつ広がっています。


 これからも、入居者様に季節の変化や植物の成長を楽しんでいただけるよう、農園づくりを進めていきます。



 

心配を乗り越えて、さつまいもが元気に活着しました

5月25日


 親和園農園で育てているさつまいもは、今年、植え付け直後の天候不良もあり、生育が心配されていました。


 強い日差しや乾燥を和らげるため、不織布を活用しながら様子を見守ってきましたが、植え付けから約3週間が経ち、苗もしっかり根付き始めています。新しい葉も増え、少しずつ元気な姿を見せてくれるようになりました。畝の周りには籾殻を敷き、乾燥対策や土の環境づくりも行っています。

 これから夏に向けて、ぐんぐん蔓を伸ばしてくれるのが楽しみです。親和園では、季節の移ろいを感じながら、入居者様にも農園の成長を楽しんでいただいています。


 

親和園農園に初夏の彩り

5月16日


 親和園農園のサツマイモも、植え付けから約10日が経ちました。苗はしっかりと立ち上がり、少しずつ畑に馴染んできています。


 一方、ジャガイモ「グランドペチカ」は勢いよく成長中。背丈は1メートルを超え、畑の中でもひときわ存在感を見せています。今年は紫色のきれいな花も咲き、農園に彩りを添えてくれています。


 日ごとに変化していく野菜たちの成長を、これからも楽しみに見守っていきたいと思います。


 

親和園農園でさつまいもの植え付けを行いました!

5月6日


 雨続きだった天候もようやく回復し、絶好のお散歩日和となったこの日、親和園農園でさつまいもの植え付けを行いました。


 入居者様にもご参加いただき、「昔よう植えよったんよ」「懐かしいねぇ」と話をされながら、苗植えや水やりを体験していただきました。職員と一緒にホースを握り、たっぷりと水をあげる姿も見られ、農園には笑顔が広がっていました。今回植え付けたのは、鳴門金時と紅はるかの二種類。秋の収穫に向けて、これから大切に育てていきます。


 秋には立派なさつまいもが収穫できるよう、皆様と一緒に成長を見守っていきたいと思います。





 

親和園農園 さつまいも苗の植え付けスタート

5月1日


 親和園農園にて、さつまいもの苗植え付けを行いました。昨年に引き続き、鳴門金時と紅はるかの二種類を育てていきます。


 今回は天候の関係もあり、職員のみでの作業となりました。担当の濱口ケアハウス介護士は「畑作業は人生で初めてです!」と話され、農園担当の職員がフォローしながら植え付けを進めました。


 今回はすべての苗は植えずに一部を残し、今後天気の良い日に入居者様の散歩を兼ねて、植え付けの様子を見学していただく予定です。


 

満開の菜の花とともに、春を感じて

4月4日


 施設内で育てていた菜の花が、見頃を迎え満開となりました。


 食べ頃は過ぎてしまいましたが、鮮やかな黄色の花と、やわらかな緑の茎や葉のコントラストが美しく、春らしさを感じさせてくれます。手に取られた皆さまからも、「きれいだね」と笑顔がこぼれていました。菜の花の花言葉には、「小さな幸せ」「元気いっぱい」「明るさ」といった意味があります。その言葉の通り、周囲をぱっと明るくしてくれる存在となりました。


 これからも、身近な自然を通して季節の移ろいを感じていただけるよう取り組んでまいります。



 

春の陽気に包まれて、農園もすくすく成長中

3月27日


 畑担当より報告あり。


 親和園農園では、暖かな日差しを受けて、玉ねぎや春じゃがいもが順調に成長しています。新芽も顔を出し、これからの生育がますます楽しみな時期となりました。


 また、食堂前の桜もつぼみが膨らみ、開花はもうすぐ。春の訪れを感じられる風景が広がっています。そんな中、農園には可愛らしい訪問者の姿も。日差しの中でのんびりと過ごす猫の姿に、思わずほっこりとした気持ちになりました。


 穏やかな陽気の中、季節の移ろいとともに、農園の変化をこれからもお届けしてまいります。


 

春の気配、畑から

3月17日


 親和園の畑にも、少しずつ春の訪れが感じられるようになってきました。


 畑担当より、春の訪れを感じる嬉しい報告がありました。サツマイモで使用している畑の横のサクランボの木では、つぼみがふくらみ、今にも花を咲かせそうな様子とのことです。やわらかな緑の芽に、季節の移ろいを感じます。建物側の畑では、春じゃがいもが次々と発芽。マルチを押し上げる力強い芽が確認され、順調な生育が期待されています。

 
 また、お正月に飾った門松の葉牡丹は食堂前の畑へ植え替えられ、現在も美しく育っています。季節の行事で使われた植物が、新たな形で活き続けているのも親和園ならではの取り組みです。これから気温の上昇とともに、畑はさらに賑やかになっていきます。今後の成長の様子も、引き続きお届けしてまいります。


 

親和園農園の近況をお届けします

2月20日


 昨年植え付けた玉ねぎは、寒さにも負けることなく順調に生育しており、青々とした葉が力強く伸びています。冬の寒さを乗り越え、春の収穫に向けて着実に成長している様子がうかがえます。


 一方、今年の春じゃがの準備も進んでいます。男爵イモとグランドペチカの種芋は、植え付け前に日光に当てて芽出しを行い、発芽を促してから畑へ植え付ける予定です。しっかりと芽を育ててから定植することで、その後の生育がより安定し、収量の向上も期待されます。


 春の訪れとともに、農園はますます活気づいていきそうです。


 

寒さに負けない緑のじゅうたん ― 来季へつなぐ土づくり

12月29日

 
 親和園農園では、来年のさつまいも栽培に向けて、麦とクローバーを緑肥として育てています。


 冬の寒さの中でも力強く成長を続ける緑が、土を守り、地力を高めてくれています。この時期にしっかりと根を張らせることで、春には豊かな土壌環境が整い、作物の健やかな生育につながります。季節を先取りした土づくりが、来年の実りへの第一歩です。