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社会福祉法人かつぎ会

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カテゴリー:親和園農園

親和園:こらむ

大輪のひまわりと笑顔いっぱいの撮影会

8月24日、親和園では大輪のひまわりが次々と花を咲かせ、見頃を迎えつつあります。


 青空の下、鮮やかに咲くひまわりを皆さんにも楽しんでいただこうと、入居者様と一緒に撮影会を行いました。大きなひまわりを前に、皆さんも素敵な笑顔。夏らしい一枚をたくさん撮影することができました。また、正面玄関近くの花壇でも大きなひまわりが咲き、親和園を訪れる皆様を鮮やかな黄色の花がお出迎えしています。夏らしい景色で、来園される方々の目も楽しませてくれています。


 この日もとても暑かったため、撮影は短時間で行いましたが、咲きそろいつつあるひまわりとともに、夏のひとときを楽しんでいただきました。




 

夏空の下、元気に育つ親和園農園

8月21日、親和園農園では、夏の日差しを浴びながら、野菜や花が元気に成長しています。


 さつまいも畑では、雨がほとんど降らない日が続いているため、土の様子を確認しながら水やりを行いました。地中深くまでしっかりと水が染み込むよう、たっぷりと水を与えました。秋の収穫に向けて、これからの成長も楽しみです。里芋は人の背丈を超え始めました。そして、先月ご紹介したミニひまわりに続き、親和園では背丈の大きなひまわりも咲き始めました。


 大きく伸びた茎の先に咲く鮮やかな黄色のひまわり。澄んだ青空とのコントラストがとてもきれいで、夏らしい景色を楽しませてくれています。



 

親和園農園 夏の恵みと暑さに負けない畑づくり

8月1日の親和園農園の様子です。


 オクラには、やさしい乳白色の花が咲き、夏の訪れを感じさせてくれました。


 花の後には実が育つため、収穫が今から楽しみです。また、雨がほとんど降らない日が続いているため、さつまいもにはたっぷりと水やりを行いました。厳しい暑さの中でも元気に育ってくれるよう、職員が畑の様子を見守りながら管理を続けています。水やりの後には、里芋の葉の上に丸い水玉ができ、美しい自然の光景を見ることができました。


 これからも愛情を込めて育て、収穫の日を楽しみに見守っていきたいと思います。




 

親和園農園 真夏の暑さにも負けず元気に生育中!

7月15日


 梅雨が明け、本格的な夏が到来しました。連日30℃を超える厳しい暑さが続いていますが、親和園では現在、8か所の畑や花壇で季節の花や野菜を育てています。


 畑では、さつまいもが勢いよくつるを伸ばし、一面を緑豊かに覆っています。里芋も大きな葉を広げ、暑さに負けることなく順調に生育しています。また、アフリカンマリーゴールドは株が大きく育ち、開花に向けて順調に生育しています。ひまわりは次々と開花し、鮮やかな黄色い花が夏らしい景色を演出しています。

 厳しい暑さが続く中でも、日々の水やりや草取りなどの管理を行いながら、作物や花々は元気に成長しています。これからも親和園農園の四季折々の様子や、作物・花々の成長をホームページでお届けしてまいります。





 

五月晴れの下、親和園農園へお散歩

6月11日


 今月のミニデイサービスでは、気持ちの良い青空の下、親和園農園までお散歩に出かけました。


 畑では生育中のサツマイモをご覧いただきながら、参加者の皆様に水やりのお手伝いをしていただきました。「大きくなあれ」「秋の収穫が楽しみじゃね」と、自然と笑顔もこぼれます。心地よい風を感じながら外の空気を満喫し、畑の様子を眺めたり会話を楽しんだりと、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。


 これからも入居者様とともにサツマイモの成長を見守りながら、収穫の日を楽しみに待ちたいと思います。




 

親和園農園の玉ねぎ収穫!初夏の彩りも見頃を迎えました

6月3日


 親和園農園で育てていた玉ねぎ「もみじ三号」と赤玉ねぎを収穫しました。


 今年も立派に育った玉ねぎを入居者様へお披露目すると、「大きいねぇ!」「立派じゃね!」と驚きの声が聞かれました。実際に手に取って重さや大きさを確かめながら、収穫の喜びを一緒に味わいました。園庭では季節の花々も見頃を迎えています。アジサイはまるで宙に浮かんでいるかのように美しく咲き、マリーゴールドも鮮やかな花を咲かせ始めました。


 これからも親和園農園では、野菜や花の成長を見守りながら、季節の移ろいを皆様にお届けしていきます。



 

親和園農園の新玉ねぎが朝食に登場!

5月31日


 親和園農園で収穫した新玉ねぎが、本日の朝食のおみそ汁の具として登場しました。

 収穫したばかりの新玉ねぎはみずみずしく、加熱することで甘みが増し、食堂にはやさしい香りが広がりました。入居者の皆さまも「甘くておいしいね」と、旬の味覚を楽しまれていました。収穫後に切り取った葉や根は捨てずに、生育中のさつまいもの畝へ。畑担当者によると、病気予防にも期待できるそうです。


 親和園農園で育てた野菜を皆さまに味わっていただき、残った資材も畑へ還元する。そんな小さな循環を大切にしながら、これからも農園活動を続けていきたいと思います。



 

親和園農園、さらに拡張中! 〜ひまわりと里芋も芽を出しました〜

5月26日


 親和園農園では、新たな畑づくりが少しずつ進んでいます。正面玄関近くのスペースには電気柵も設置し、イノシシ対策を行いながら、安全に管理できる環境を整えています。


 こちらの畑は、まだ土づくりの途中段階ということもあり、一年目はひまわりやマリーゴールドなど、お花を中心に育てていく予定です。小さく可愛らしい双葉も顔を出し、これからの成長が楽しみになってきました。


 また、別の畑では里芋も発芽し始め、親和園農園にも初夏らしい景色が少しずつ広がっています。


 これからも、入居者様に季節の変化や植物の成長を楽しんでいただけるよう、農園づくりを進めていきます。



 

心配を乗り越えて、さつまいもが元気に活着しました

5月25日


 親和園農園で育てているさつまいもは、今年、植え付け直後の天候不良もあり、生育が心配されていました。


 強い日差しや乾燥を和らげるため、不織布を活用しながら様子を見守ってきましたが、植え付けから約3週間が経ち、苗もしっかり根付き始めています。新しい葉も増え、少しずつ元気な姿を見せてくれるようになりました。畝の周りには籾殻を敷き、乾燥対策や土の環境づくりも行っています。

 これから夏に向けて、ぐんぐん蔓を伸ばしてくれるのが楽しみです。親和園では、季節の移ろいを感じながら、入居者様にも農園の成長を楽しんでいただいています。


 

親和園農園に初夏の彩り

5月16日


 親和園農園のサツマイモも、植え付けから約10日が経ちました。苗はしっかりと立ち上がり、少しずつ畑に馴染んできています。


 一方、ジャガイモ「グランドペチカ」は勢いよく成長中。背丈は1メートルを超え、畑の中でもひときわ存在感を見せています。今年は紫色のきれいな花も咲き、農園に彩りを添えてくれています。


 日ごとに変化していく野菜たちの成長を、これからも楽しみに見守っていきたいと思います。