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社会福祉法人かつぎ会

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栄養士健康メニュー

親和園:こらむ

栄養士新聞第13号を発行しました

 7月14日、親和園では、毎月「栄養士新聞」を発行し、食事や健康に関する情報を入居者様へお届けしています。


 第13号では、**「ゴクゴク飲んで脱水予防!」**をテーマに、高齢者が脱水になりやすい理由や、日頃から意識したい水分補給のポイントについて紹介しました。暑さが厳しくなるこの時期に向けて、熱中症や脱水を予防するための分かりやすい内容となっています。また、8月の栄養士献立のテーマは**「コクコクひんやり献立」**です。イラストには、冷や汁や豚しゃぶ、白桃入りゼリーなど、暑い季節でも食べやすく、食欲をそそるメニューが描かれています。


 管理栄養士が心を込めて作成した栄養士新聞や献立イラストは、共用スペースに掲示しており、入居者様からも「見やすくて楽しみ」「来月の献立も楽しみ」とご好評をいただいています。親和園では、これからも栄養士新聞や季節に合わせた献立を通して、食事を楽しみながら健康づくりに取り組んでいただけるよう努めてまいります。


 

7月の栄養士献立を提供しました

 7月13日、毎月恒例の栄養士献立を提供しました。


 今月のテーマは**「さあ、にぎやかにいただく献立」**です。食堂には、管理栄養士が心を込めて作成した献立イラストを掲示し、献立のテーマや料理への期待を膨らませながら昼食の時間を迎えました。


 この日のメニューは、玉子チャーハン、中華わかめスープ、さっぱり南蛮チキン、豆腐とわかめのスープ、デザートのアイスクリームです。玉子チャーハンには、親和園農園で収穫したじゃがいもを使用し、施設で育てた野菜を味わっていただくことができました。


 彩りや栄養バランスにも配慮された献立は、「美味しいね」「じゃがいもが入っていて食べ応えがあるね」など、入居者様からも大変好評でした。


 毎月の栄養士献立は、季節感やテーマを取り入れながら、見て楽しく、食べて美味しい食事を目指して工夫されています。これからも、親和園農園で収穫した野菜も取り入れながら、入居者様に食事の時間をより楽しんでいただけるよう努めてまいります。


 

栄養士新聞第12号発行 ~毎日10食品群でフレイル予防~

6月12日


 親和園栄養士新聞第12号を発行しました。


 今月のテーマは「美味しく楽しくフレイル予防!」です。毎日の食事の中で、魚介類・肉類・卵・乳製品・野菜・果物などの「毎日10食品群」を意識して摂ることの大切さについて紹介しています。フレイル予防には、栄養状態を良好に保ち、筋肉量の維持や身体機能の低下を防ぐことが重要です。親和園では、入居者様に楽しみながら食事を召し上がっていただけるよう、食堂内にも分かりやすい掲示を行っています。


 また、7月13日には「さぁ にぎやかに いただく」をテーマにした特別献立を予定しています。栄養バランスを意識しながら、美味しく楽しい食事の時間を提供してまいります。


 今後も親和園では、食を通じて入居者様の健康づくりを支援してまいります。



 

じめじめ季節を元気に乗り切ろう!

6月10日


 今月の栄養士献立は『じめじめ浮腫みさよなら献立』です。


 梅雨の時期は湿度が高く、体内に余分な水分がたまりやすくなることから、カリウムを多く含む食材や塩分を控えたメニューを取り入れました。生姜ごはんや焼き魚、彩り豊かなマリネ、具だくさんのミネストローネなど、栄養バランスにも配慮した献立となっています。マリネには、親和園農園で収穫した玉ねぎも使用され、旬の味わいを楽しんでいただきました。


 入居者様からは「おいしいね」「食べやすいよ」と好評で、皆様笑顔で召し上がられていました。食事を楽しみながら、これから迎える暑い季節に備えて体調を整えていきます。



 

「コツ骨健康献立」でおいしく健康づくり

5月21日


 5月の栄養士献立は、「コツ骨健康献立」と題し、カルシウムとビタミンDを意識したメニューを提供しました。


 献立は、鮭ときのこのクリームパスタ、小松菜のジャコソテー、かきたまスープ、レーズン黒糖蒸しパン。鮭やジャコ、小松菜など、骨の健康づくりに役立つ食材をたっぷり使用した内容となりました。「クリームパスタがおいしいね」「蒸しパンがやわらかくて食べやすい」と好評で、皆さま笑顔で召し上がられていました。


 これからも、季節感と栄養バランスを大切にした献立作りに取り組んでまいります。




 

香り広がる春のひととき ~自律神経ぴったり献立~

4月21日


 本日の昼食は、栄養士献立より「自律神経ぴったり献立!」と題したメニューを提供しました。


 ストレスの緩和に効果が期待されるGABAを含む食材を取り入れ、十五穀ごはんのトマトグラタンを中心に、彩り豊かな副菜やスープ、デザートを組み合わせた内容となっています。


 提供時には、チーズとトマトソースの香ばしい香りが親和園内に広がり、食欲をそそるひとときとなりました。入居者様からも「おいしいね」と笑顔が見られ、楽しく召し上がっていただけたご様子でした。




 

美腸で花粉ブロック!春の健康献立

3月25日


 本日は、春の体調管理を意識した「美腸」をテーマにした献立を提供しました。


 主菜には鯖の塩麹焼きを取り入れ、副菜には発酵食品の納豆やとろろを組み合わせ、腸内環境を整える内容となっています。さらに、キウイヨーグルトなども加わり、ビタミンや乳酸菌をしっかり摂れる工夫がされています。当日は「食べやすいね」「体に良さそう」といった声も聞かれ、皆さま笑顔で召し上がられていました。ピースサインで応えてくださる方も多く、和やかなひとときとなりました。


 これからも、季節に合わせた健康的で美味しい食事を提供してまいります。



 

 

うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立

1月19日

 
 午年にちなんだ新年献立として、住田管理栄養士考案の『うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立』 を提供しました。


 白菜の寿(す)の物、多喜(たき)あわせ、冬野菜の炊き込みご飯、大根のお味噌汁、そして締めくくりには“めで鯛(たい)焼き”。料理名にも縁起の良さと遊び心を込めた、見ても食べても楽しい献立です。


 入居者様からは「名前がおもしろいね」「やさしい味で食べやすい」といった声も聞かれ、笑顔あふれる新年の食卓となりました。心も体も温まるお食事で、今年も健やかに、良い一年を迎えていただけそうです。




 

 

風邪知らず!免疫つけよう献立

12月8日


 冬は風邪や感染症が流行しやすい季節です。そこで親和園では、12月の特別メニューとして、「免疫つけよう献立」を提供しました。


 メインの「シュクメルリ」は、にんにくをたっぷり使ったジョージア料理で、身体を温め免疫力を高める食材として知られています。さらに、ビタミンCが豊富なキウイ、抗酸化作用のあるブロッコリー、たんぱく質の源となる大豆のドレッシング和えなど、栄養価の高い食材をバランスよく取り入れました。


 冬を元気に過ごして頂けるよう、身体の内側からしっかり整える献立となりました。皆さま美味しそうに召し上がり、温かいひとときを過ごされました。