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社会福祉法人かつぎ会

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栄養士健康メニュー

親和園:こらむ

栄養士新聞第12号発行 ~毎日10食品群でフレイル予防~

6月12日


 親和園栄養士新聞第12号を発行しました。


 今月のテーマは「美味しく楽しくフレイル予防!」です。毎日の食事の中で、魚介類・肉類・卵・乳製品・野菜・果物などの「毎日10食品群」を意識して摂ることの大切さについて紹介しています。フレイル予防には、栄養状態を良好に保ち、筋肉量の維持や身体機能の低下を防ぐことが重要です。親和園では、入居者様に楽しみながら食事を召し上がっていただけるよう、食堂内にも分かりやすい掲示を行っています。


 また、7月13日には「さぁ にぎやかに いただく」をテーマにした特別献立を予定しています。栄養バランスを意識しながら、美味しく楽しい食事の時間を提供してまいります。


 今後も親和園では、食を通じて入居者様の健康づくりを支援してまいります。



 

じめじめ季節を元気に乗り切ろう!

6月10日


 今月の栄養士献立は『じめじめ浮腫みさよなら献立』です。


 梅雨の時期は湿度が高く、体内に余分な水分がたまりやすくなることから、カリウムを多く含む食材や塩分を控えたメニューを取り入れました。生姜ごはんや焼き魚、彩り豊かなマリネ、具だくさんのミネストローネなど、栄養バランスにも配慮した献立となっています。マリネには、親和園農園で収穫した玉ねぎも使用され、旬の味わいを楽しんでいただきました。


 入居者様からは「おいしいね」「食べやすいよ」と好評で、皆様笑顔で召し上がられていました。食事を楽しみながら、これから迎える暑い季節に備えて体調を整えていきます。



 

「コツ骨健康献立」でおいしく健康づくり

5月21日


 5月の栄養士献立は、「コツ骨健康献立」と題し、カルシウムとビタミンDを意識したメニューを提供しました。


 献立は、鮭ときのこのクリームパスタ、小松菜のジャコソテー、かきたまスープ、レーズン黒糖蒸しパン。鮭やジャコ、小松菜など、骨の健康づくりに役立つ食材をたっぷり使用した内容となりました。「クリームパスタがおいしいね」「蒸しパンがやわらかくて食べやすい」と好評で、皆さま笑顔で召し上がられていました。


 これからも、季節感と栄養バランスを大切にした献立作りに取り組んでまいります。




 

香り広がる春のひととき ~自律神経ぴったり献立~

4月21日


 本日の昼食は、栄養士献立より「自律神経ぴったり献立!」と題したメニューを提供しました。


 ストレスの緩和に効果が期待されるGABAを含む食材を取り入れ、十五穀ごはんのトマトグラタンを中心に、彩り豊かな副菜やスープ、デザートを組み合わせた内容となっています。


 提供時には、チーズとトマトソースの香ばしい香りが親和園内に広がり、食欲をそそるひとときとなりました。入居者様からも「おいしいね」と笑顔が見られ、楽しく召し上がっていただけたご様子でした。




 

美腸で花粉ブロック!春の健康献立

3月25日


 本日は、春の体調管理を意識した「美腸」をテーマにした献立を提供しました。


 主菜には鯖の塩麹焼きを取り入れ、副菜には発酵食品の納豆やとろろを組み合わせ、腸内環境を整える内容となっています。さらに、キウイヨーグルトなども加わり、ビタミンや乳酸菌をしっかり摂れる工夫がされています。当日は「食べやすいね」「体に良さそう」といった声も聞かれ、皆さま笑顔で召し上がられていました。ピースサインで応えてくださる方も多く、和やかなひとときとなりました。


 これからも、季節に合わせた健康的で美味しい食事を提供してまいります。



 

 

うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立

1月19日

 
 午年にちなんだ新年献立として、住田管理栄養士考案の『うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立』 を提供しました。


 白菜の寿(す)の物、多喜(たき)あわせ、冬野菜の炊き込みご飯、大根のお味噌汁、そして締めくくりには“めで鯛(たい)焼き”。料理名にも縁起の良さと遊び心を込めた、見ても食べても楽しい献立です。


 入居者様からは「名前がおもしろいね」「やさしい味で食べやすい」といった声も聞かれ、笑顔あふれる新年の食卓となりました。心も体も温まるお食事で、今年も健やかに、良い一年を迎えていただけそうです。




 

 

風邪知らず!免疫つけよう献立

12月8日


 冬は風邪や感染症が流行しやすい季節です。そこで親和園では、12月の特別メニューとして、「免疫つけよう献立」を提供しました。


 メインの「シュクメルリ」は、にんにくをたっぷり使ったジョージア料理で、身体を温め免疫力を高める食材として知られています。さらに、ビタミンCが豊富なキウイ、抗酸化作用のあるブロッコリー、たんぱく質の源となる大豆のドレッシング和えなど、栄養価の高い食材をバランスよく取り入れました。


 冬を元気に過ごして頂けるよう、身体の内側からしっかり整える献立となりました。皆さま美味しそうに召し上がり、温かいひとときを過ごされました。



 

 

栄養士新聞企画「芯からぽかぽか献立」

11月21日
 
 本日の昼食は、栄養士新聞の特集「芯からぽかぽか献立」より、
・ビビンバ
・サムゲタン
・ココア杏仁
の3品をご提供しました。


 寒さが深まるこの季節、身体の中から温まる食材を使った特別メニューに、皆さま「美味しいね」「あったまるね」と笑顔に。


 サムゲタンの優しい味わい、具だくさんのビビンバ、デザートのココア杏仁まで、どれも好評で、しっかり召し上がられる姿が多く見られました。これからの冬に向けて、”食べて身体を温める”ことの大切さを感じて頂ける献立となりました。





 

 

美味しく食べて全身プルルン!秋の健康献立を実施しました

10月23日
 
 10月の栄養士健康メニューは、その名も「お肌プルルン献立」!季節の変わり目で乾燥が気になるこの時期にピッタリの、体の内側からうるおいを与える献立をご提供しました。


 メインははちみつナポリタン。はちみつの自然な甘みとトロミが、のどやお肌の乾燥をやわらげ、優しい味わいに仕上がりました。副菜の根菜のマヨサラダや黒豆の甘煮も、抗酸化作用や保湿効果の高い食材を使用。デザートのきなこプリン(黒豆添え)は大好評で、皆さま笑顔で完食されました。


 当日は、栄養士による健康講話も行われ、「食事でうるおう体つくり」をテーマに、冬の乾燥対策について楽しく学ぶ時間となりました。