私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

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カテゴリー:日常

親和園:こらむ

ご家族からのカーネーションに笑顔咲くひととき

5月7日


 母の日を前に、ご家族様より素敵なカーネーションが届きました。


 色鮮やかなお花を前に、「きれいじゃねぇ」と自然と笑顔を見せてくださり、心温まるひとときとなりました。ご家族様の思いが込められた贈り物に、職員もほっこり。お花とともに、優しい時間が食堂に広がっていました。


 親和園では、これからもご家族様とのつながりを大切にしながら、安心して過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。


 

4月の思い出を振り返って…食事の様子を掲示しました!

5月2日


 住田管理栄養士が、4月に行われた行事やイベント食の様子をまとめ、正面玄関へ掲示してくださいました。


 誕生日会やお花見ツアー、外食の日など、4月もたくさんの笑顔あふれる場面があり、美味しそうなお食事の写真とともに、楽しかったひとときを振り返ることができる内容となっています。掲示をご覧になった入居者様やご家族様からも、「こんなことをしとったんじゃね」「美味しそう!」といった声が聞かれていました。


 親和園では、これからも季節行事やお食事を通して、楽しみのある毎日づくりに取り組んでまいります。


 

母の日に向けて、心を込めた飾りつけ

4月26日


 午後の時間を利用し、来月の母の日に向けたお花の飾りつけを行いました。


 色とりどりの花を手に取りながら、「きれいね」と笑顔も見られ、和やかな雰囲気の中で準備が進みました。皆様の思いが詰まった、華やかな空間になりそうです。


 

満開の菜の花とともに、春を感じて

4月4日


 施設内で育てていた菜の花が、見頃を迎え満開となりました。


 食べ頃は過ぎてしまいましたが、鮮やかな黄色の花と、やわらかな緑の茎や葉のコントラストが美しく、春らしさを感じさせてくれます。手に取られた皆さまからも、「きれいだね」と笑顔がこぼれていました。菜の花の花言葉には、「小さな幸せ」「元気いっぱい」「明るさ」といった意味があります。その言葉の通り、周囲をぱっと明るくしてくれる存在となりました。


 これからも、身近な自然を通して季節の移ろいを感じていただけるよう取り組んでまいります。



 

南海トラフ地震を想定した避難訓練

3月27日


  南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練を実施しました。


 当日は、江田島市消防本部より署員の方をお招きし、実践的な指導のもと訓練を行いました。職員は真剣な表情で説明を受け、災害時の対応について理解を深めました。実技では、毛布と物干しざおを使用した簡易担架の作成・搬送方法を体験。限られた物資の中でも安全に搬送する工夫を学び、実際の動きを確認しながら取り組みました。


 今回の訓練を通して、いざという時に備える意識を改めて高める機会となりました。今後も継続して防災意識の向上に努めてまいります。



 

日曜午後のひととき♪ みんなでカラオケタイム

2月1日


 日曜日の午後、余暇時間を利用してカラオケを行いました。


 マイクを握ったら離さない方、低音から高音まで伸びやかな歌声を披露される方、そして絶妙な合いの手で場を盛り上げてくださる方もおられ、会場は終始笑顔と拍手に包まれました。歌を通して自然と会話も弾み、皆さまそれぞれの楽しみ方で、にぎやかで和やかな時間を過ごしていただくことができました。


 これからも、日常の中で楽しめるひとときを大切にしていきたいと思います。


 

冬至の行事食と柚子湯で、心も体もぽかぽかに

12月22日

 
 冬至の日にあわせ、親和園では季節の行事食と柚子湯をお楽しみいただきました。

 この日の献立は、柚子の香りが広がる鶏塩うんどん、冬至に欠かせない「なんきん」を使ったいとこ煮、そして食後のデザートに抹茶ミルク寒天をご用意しました。食事の時間には、住田管理栄養士から冬至にまつわるお話もあり、「“ん”のつく食べ物を食べると縁起が良い」といった由来に、入居者の皆さまも興味深そうに耳を傾けておられました。


 また、入浴では柚子湯を実施。ふんわりとした香りと、しっとりとした湯上がりに「気持ちがいいね」「よく温まった」と好評の声が聞かれました。


 親和園では、これからも季節の行事や食文化を大切にしながら、心と体の健康につながる時間を提供してまいります。





 

 

みんなでワクワク!クリスマス飾り付け

11月29日
 
 午後の余暇時間を使って、リースとツリーの飾りつけを行いました。


 好きなオーナメントを選び、飾り付けるたびに歓声や笑顔が広がり、フロアが一気にクリスマスモードに。完成したツリーを眺めながら、皆さま満足そうな表情をされていました。




 

 

ご利用者様の想いに寄り添う外出支援を実施しました

11月日
 
 親和園では、ご利用者様一人ひとりの思いや生活歴に沿った支援を大切にしています。


 今回は個別処遇の一環として、ご入居様から長らく希望されていた”自宅に帰りたい”という想いに応え、外出支援を実施しました。

 
 当日は、安全に十分配慮し、杉井施設長が付き添われ、かつてご自身で建てられたお社(おやしろ)を見学して頂きました。久しぶりに目にするお社に、ご利用者様は落ち着いた表情で過ごされ、「来れてよかった」と嬉しそうにお話ししておられました。


 親和園ではこれからも、ご利用者様の思いに丁寧に寄り添いながら、その方らしい生活の実現に向けた個別処遇の続けてまいります。





 

 

小用自治会より、季節の贈り物を頂きました

11月28日
 
 小用自治会より、葉牡丹とパンジーの素敵な贈り物を頂きました。冬の玄関先を彩る季節の花々に、職員一同とても温かな気持ちになりました。


 頂いた葉牡丹は、お正月の門松に使用させて頂く予定で、パンジーとともにプランターに寄せ植えし、施設玄関でご利用者様や来園者の皆さまを明るくお迎えできるよう準備を進めております。


 地域の皆さまからのこうしたお気遣いに、心より感謝申し上げます。親和園では、四季折々の楽しみを感じて頂ける環境づくりに努めてまいります。