私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

文字サイズ
»
»
»
ごちそうの日

親和園:こらむ

「外食の日」~広島つけ麺とノンアルコールビールを楽しみました~

9月10日の昼食は「外食の日」として、広島で親しまれているピリ辛つけ麺をイメージした特別メニューを提供しました。


 たっぷりの野菜やお肉、ゆで卵を添えた麺を、ピリ辛のつけだれと一緒に味わっていただきました。また、ご希望の方にはノンアルコールビールもご用意しました。グラスを手に乾杯したり、食事と一緒に味わったりと、皆様それぞれに外食気分を楽しまれていました。


 いつもの昼食とは少し雰囲気の違う、笑顔いっぱいの「外食の日」となりました。


 

世界遺産に行ってみよう!in鹿児島 ~屋久島~

8月25日の昼食は、「世界遺産に行ってみよう!in鹿児島 ~屋久島~」と題して、鹿児島の郷土料理を取り入れた献立を提供しました。


 メニューは、さつますもじ、さつま芋の天ぷら、豚汁、黒糖膨れ菓子です。


 食事の前には、髙田管理栄養士から鹿児島や世界遺産・屋久島についての紹介もあり、皆さんに現地の魅力や食文化に触れていただきました。「さつますもじ」は、鹿児島に伝わる郷土料理で、彩り豊かな具材を使ったお寿司。さつま揚げが入っているのも鹿児島らしさを感じる一品です。デザートの「黒糖膨れ菓子」は、黒糖のやさしい甘さと、ふんわりとした蒸しパンのような食感が特徴です。


 鹿児島や屋久島に思いを馳せながら、郷土の味を楽しんでいただく昼食となりました。



 

 

ゴクゴクひんやり♪ 夏の栄養士献立

8月18日の栄養士献立は、暑い夏にぴったりの「ゴクゴクひんやり献立」でした。


 この日のメニューは、冷や汁、麦ごはん、豚しゃぶ、桃の果肉入りゼリーです。きゅうりやみょうがなどの薬味が入った冷や汁は、暑い日にもさらさらと食べやすい夏ならではの一品。さっぱりとした豚しゃぶと一緒に召し上がっていただきました。


 デザートには、ひんやりとした桃の果肉入りゼリーを。暑さが続く季節に、食事から涼を感じていただける献立となりました。



 

暑さに負けない!夏の特別メニュー

8月21日、厳しい暑さが続く毎日。皆さんに美味しいものをたくさん食べて、暑さを元気に乗り切っていただこうと、普段より少し豪華な昼食をご用意しました。


 この日のメニューは、オムライスに、エビフライ・イカフライ・チキンフライの三種盛り、ブロッコリーのサラダ、コンソメスープ。デザートには涼やかなゼリーを添えました。ボリュームたっぷり、彩りも鮮やかなメニューを前に、皆さんの素敵な笑顔も見られました。


 まだまだ暑い日が続きますが、美味しく食べて、元気に夏を乗り切りましょう!


 

二郎系ラーメンでスタミナ満点!

8月13日の昼食は「外食の日」。


 今回は、ボリューム満点の「二郎系ラーメン」を提供しました。たっぷりの具材がのったラーメンに、チャーハンとデザートを添えたスタミナ満点のメニューです。


 皆さん思い思いにラーメンを味わい、たくさんの笑顔が見られました。


 しっかり食べて元気をつけて、暑い夏を乗り切りましょう!





 

 

山の日の昼食

8月11日は「山の日」。


 親和園では、山の日にちなんだ昼食を提供しました。この日のメニューは、山菜をたっぷりのせた「山菜おろしそば」、やさしい味わいの「高野豆腐の含め煮」、そしてデザートには、鮮やかな青色が涼しげな「富士山ゼリー」です。


 暑い夏にもさっぱりと食べやすく、見た目にも涼を感じられる昼食となりました。


 

食で旅するベトナム!「ベトナム料理の日」

8月4日は「ベトナム料理の日」!


 この日の昼食は、ベトナムを代表する料理「バインミー」「フォー」「チェー」を楽しんでいただきました。食事の前には、ベトナム出身のユイ介護士が母国ベトナムについてご紹介。現地の写真を見ていただきながら、食生活や文化、暮らしなどについて説明させていただきました。また、ベトナムの伝統的な帽子「ノンラー」も登場!実際にかぶっていただくなど、ベトナムの文化を身近に感じていただきました。


 お待ちかねの昼食では、バインミーを豪快に頬張ったり、フォーやチェーを味わったりと、皆さん思い思いにベトナムの味を堪能されていました。


 見て、聞いて、触れて、そして味わって――。ユイ介護士の母国ベトナムを、五感で楽しむひとときとなりました。




 

夏野菜たっぷり!彩りカレーを味わいました

7月20日の昼食は、夏野菜カレーでした。


 かぼちゃやオクラ、なすなど彩り豊かな夏野菜が盛り付けられ、見た目にも食欲をそそる一皿です。季節の野菜を味わいながら、「おいしいね」「野菜がたくさん入っとるね」と笑顔で召し上がる姿が見られました。


 デザートのパイナップルも好評で、皆さま最後まで美味しそうに完食されていました。これからも旬の食材を取り入れたお食事を楽しんでいただけるよう、お届けしてまいります。



 

一足早い土用の丑の日 炭火で焼き上げたうなぎに笑顔あふれる一日

 7月21日、一足早く土用の丑の日にちなんだ特別メニューとして、うな重をご提供しました。なお、2026年の土用の丑の日は7月26日です。


 江田島では、うなぎと並んで「あなご」も身近な食文化として親しまれていますが、この日は夏の暑さを乗り切っていただきたいという思いを込めて、うなぎをご用意しました。うなぎは杉井施設長が炭火で一枚一枚丁寧に焼き上げました。本日の最高気温は35℃近くまで上がる厳しい暑さの中、炭火の火おこしから焼き上げまで行っていただき、香ばしい香りが園内に広がりました。


 炭火でじっくり焼き上げたうなぎは、外は香ばしく、中はふっくらとした仕上がりで、骨までやわらかく召し上がっていただけました。利用者の皆さまからは「おいしいね」「久しぶりに食べたよ」と笑顔があふれ、焼きたてのうなぎを前に喜ばれる様子が見られました。暑い中、火おこしから焼き上げまで心を込めて調理してくださった杉井施設長に感謝するとともに、利用者の皆さまの笑顔あふれる、ひと足早い土用の丑の日となりました。








 

 

江田島プロジェクト ~地元の味を楽しみました~

 7月16日、「江田島プロジェクト」を開催しました。


 今回は、江田島の郷土料理や特産品を味わいながら、地元の魅力に触れていただきました。昼食には、江田島の郷土料理「大豆うどん」をはじめ、切串地区の名産「胡瓜の酢の物」、瀬戸内みそを塗った塩おにぎりをご用意しました。デザートには、長田製菓舗の太鼓饅頭をお楽しみいただき、利用者の皆さまからは「おいしいね」「懐かしい味がするね」と笑顔があふれていました。


 食事の前には住田管理栄養士より料理や食材について紹介を行い、江田島ならではの食文化や歴史についても知っていただく機会となりました。地域の味に親しみ、思い出話にも花が咲くなど、心温まるひとときとなりました。


 親和園では、これからも地域の魅力を感じていただける行事を企画し、利用者の皆さまに楽しんでいただける時間をお届けしてまいります。