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社会福祉法人かつぎ会

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ごちそうの日

親和園:こらむ

栄養士新聞 第16号 ~秋の味覚を楽しもう!~

10月9日、栄養士新聞第16号を発行しました。


 今月号では、秋の味覚の代表格である「かぼちゃ」を特集しています。かぼちゃの種類や旬の時期、豊富に含まれる栄養素など、食にまつわる豆知識を紹介しています。また、11月には秋の食材をふんだんに使用した献立の提供を予定しています。きのこピラフやかぼちゃのミルク煮、さつま芋のポトフなど、彩り豊かな秋の味覚をお楽しみいただきたいと思います。


 これからも、季節を感じながら美味しく楽しくお食事を召し上がっていただけるよう、工夫を重ねてまいります。



 

みんなで楽しく♪ 10月の外食の日

10月2日は、毎月恒例の「外食の日」でした♪


 今月のテーマは、大手ファミリーレストラン!いつもの食堂もこの日はちょっぴり特別な雰囲気に。外食気分を味わいながら、洋食メニューを楽しんでいただきました。


 いつもとはひと味違うお食事に、皆さんの表情もにっこり♪美味しい料理を囲みながら、楽しいランチタイムとなりました。


 

秋の味覚とともに♪秋分の日

9月23日は「秋分の日」。


 この日の昼食は、鰆の山路焼、さつま芋のかき揚げ、栗ご飯、けんちん汁、そしておはぎと、秋の味覚をたっぷり楽しめる献立でした。食事中には、職員の山下が「秋分の日」にまつわるお話を代読させていただき、皆さまと一緒に季節の移ろいを感じるひとときを過ごしました。


 また、25日には「十五夜」のイベントを迎えることから、園内にはススキやお月見団子を飾り、ひと足早くお月見の雰囲気も♪美味しい秋の味覚とともに、秋の訪れを感じる一日となりました。





 

敬老祝賀会を開催しました

9月18日、敬老祝賀会を開催しました。

 当日は、江田島市長代理をはじめ、織井理事長、大宇根統括、前寺理事、小用区長、皆様にご臨席いただき、ご入居者の皆様の長寿をお祝いしました。


 杉井施設長の開会挨拶に続き、理事長挨拶、江田島市長代理からのご祝辞をいただき、来賓の皆様をご紹介しました。また、江田島市長代理より花束の贈呈が行われました。続いて、永年勤続15年を迎えた上河内相談員の表彰、ご入居者の誕生者紹介を行い、乾杯の後は、敬老の日をお祝いする彩り豊かな祝膳を囲み、皆様にゆっくりとお食事を楽しんでいただきました。


 会食に続いて、「スーパーちんどん」の皆様による演芸が行われ、祝儀唄、南京玉すだれ、ちんどん演奏をご披露いただきました。南京玉すだれの見事な技や、にぎやかな演奏に会場は大いに盛り上がり、たくさんの笑顔が見られました。最後に閉会の挨拶を行い、和やかな雰囲気の中、敬老祝賀会を締めくくりました。


 これからも皆様がお元気で、笑顔あふれる毎日を過ごされますよう、職員一同心よりお祈り申し上げます。









 

栄養士新聞 第15号 ~「ぐっすり眠って体力回復!」~

9月17日、「親和園 栄養士新聞 第15号」を発行しました。


 今回のテーマは「ぐっすり眠って体力回復!」。まだ暑さの残るこの時期、快適な睡眠につながる環境づくりや、睡眠をサポートする栄養素・食材について紹介しています。そして、新聞で紹介した食材を取り入れた「ぐっすりすやすや献立」を、10月12日に提供する予定です。


 胚芽ロールパンやツナのスペイン風チーズオムレツ、ブロッコリーのガーリック焼、ミルクスープなど、ビタミンB6やトリプトファンを含む食材を取り入れた献立となっています。


 毎日の元気を支える「食」と「睡眠」。来月の栄養士献立も、どうぞお楽しみに!



 

十五夜を味わう「お月見美肌献立」

9月14日、十五夜に合わせて、栄養士献立「お月見美肌献立」を昼食に提供しました。


 今回のメインは、温泉卵を月に見立てた「月見そば」。さつまいもおにぎりやブロッコリーのごま和え、デザートを添え、秋らしさを感じていただける献立となりました。また、亜鉛や鉄、ビタミンCなど、皮膚の健康を保つために必要な栄養素も意識した、名前のとおり「美肌」がテーマの献立です。


 見た目にも季節を感じるお食事に、入居者様からも笑顔が見られ、少し早い十五夜の雰囲気を楽しんでいただきました。食事を通して季節を感じていただけるよう、これからも趣向を凝らした献立をお届けしていきます。




 

「外食の日」~広島つけ麺とノンアルコールビールを楽しみました~

9月10日の昼食は「外食の日」として、広島で親しまれているピリ辛つけ麺をイメージした特別メニューを提供しました。


 たっぷりの野菜やお肉、ゆで卵を添えた麺を、ピリ辛のつけだれと一緒に味わっていただきました。また、ご希望の方にはノンアルコールビールもご用意しました。グラスを手に乾杯したり、食事と一緒に味わったりと、皆様それぞれに外食気分を楽しまれていました。


 いつもの昼食とは少し雰囲気の違う、笑顔いっぱいの「外食の日」となりました。


 

世界遺産に行ってみよう!in鹿児島 ~屋久島~

8月25日の昼食は、「世界遺産に行ってみよう!in鹿児島 ~屋久島~」と題して、鹿児島の郷土料理を取り入れた献立を提供しました。


 メニューは、さつますもじ、さつま芋の天ぷら、豚汁、黒糖膨れ菓子です。


 食事の前には、髙田管理栄養士から鹿児島や世界遺産・屋久島についての紹介もあり、皆さんに現地の魅力や食文化に触れていただきました。「さつますもじ」は、鹿児島に伝わる郷土料理で、彩り豊かな具材を使ったお寿司。さつま揚げが入っているのも鹿児島らしさを感じる一品です。デザートの「黒糖膨れ菓子」は、黒糖のやさしい甘さと、ふんわりとした蒸しパンのような食感が特徴です。


 鹿児島や屋久島に思いを馳せながら、郷土の味を楽しんでいただく昼食となりました。



 

 

ゴクゴクひんやり♪ 夏の栄養士献立

8月18日の栄養士献立は、暑い夏にぴったりの「ゴクゴクひんやり献立」でした。


 この日のメニューは、冷や汁、麦ごはん、豚しゃぶ、桃の果肉入りゼリーです。きゅうりやみょうがなどの薬味が入った冷や汁は、暑い日にもさらさらと食べやすい夏ならではの一品。さっぱりとした豚しゃぶと一緒に召し上がっていただきました。


 デザートには、ひんやりとした桃の果肉入りゼリーを。暑さが続く季節に、食事から涼を感じていただける献立となりました。



 

暑さに負けない!夏の特別メニュー

8月21日、厳しい暑さが続く毎日。皆さんに美味しいものをたくさん食べて、暑さを元気に乗り切っていただこうと、普段より少し豪華な昼食をご用意しました。


 この日のメニューは、オムライスに、エビフライ・イカフライ・チキンフライの三種盛り、ブロッコリーのサラダ、コンソメスープ。デザートには涼やかなゼリーを添えました。ボリュームたっぷり、彩りも鮮やかなメニューを前に、皆さんの素敵な笑顔も見られました。


 まだまだ暑い日が続きますが、美味しく食べて、元気に夏を乗り切りましょう!