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社会福祉法人かつぎ会

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世界遺産

親和園:こらむ

世界遺産に行ってみよう!in鹿児島 ~屋久島~

8月25日の昼食は、「世界遺産に行ってみよう!in鹿児島 ~屋久島~」と題して、鹿児島の郷土料理を取り入れた献立を提供しました。


 メニューは、さつますもじ、さつま芋の天ぷら、豚汁、黒糖膨れ菓子です。


 食事の前には、髙田管理栄養士から鹿児島や世界遺産・屋久島についての紹介もあり、皆さんに現地の魅力や食文化に触れていただきました。「さつますもじ」は、鹿児島に伝わる郷土料理で、彩り豊かな具材を使ったお寿司。さつま揚げが入っているのも鹿児島らしさを感じる一品です。デザートの「黒糖膨れ菓子」は、黒糖のやさしい甘さと、ふんわりとした蒸しパンのような食感が特徴です。


 鹿児島や屋久島に思いを馳せながら、郷土の味を楽しんでいただく昼食となりました。



 

 

世界遺産に行ってみよう!~兵庫県編~

6月3日


 今月の「世界遺産に行ってみよう!」は兵庫県がテーマです。


 昼食には、世界遺産・姫路城で有名な兵庫県にちなんだ特別メニューが登場しました。兵庫県のB級グルメ「かつめし」をはじめ、「やたら漬け」、淡路島の特産品である玉ねぎを使用したオニオンスープ、中華街で有名な神戸をイメージしたマーラーカオなど、兵庫の魅力が詰まった献立です。


 「おいしいね」「旅行に行った気分になれたよ」といった声も聞かれ、皆様笑顔で召し上がっておられました。食事を通じて兵庫県の文化や名物に触れる楽しいひとときとなりました。




 

クリスマスイブの昼食

12月24日

 
 本日の昼食は、クリスマスイブ特別メニューをご用意しました。


 ミートローフやフライドチキンを中心に、スープ煮やスパゲティサラダ、ごはん、デザートにはクリスマスゼリーを添え、見た目にも華やかな献立となりました。入居者の皆さまからは「今日はごちそうじゃね」「クリスマスらしくて嬉しい」といった声が聞かれ、笑顔あふれるひとときとなりました。


 季節行事を食事でも感じていただけるよう、これからも工夫を重ねていきます。


 

世界遺産に行ってみよう! ~法隆寺~

8月19日
 
 今回は「世界遺産に行ってみよう!」シリーズとして、法隆寺をテーマにしたイベントを行いました。住田管理栄養士からは、法隆寺にまつわる豆知識を紹介。「世界最古の木造建築」「聖徳太子が建立したお寺」といった歴史を学びながら、皆さま興味深く耳を傾けておられました。お食事は、☆衣笠丼、☆京野菜の炊いたん、☆すまし汁、☆宇治茶パンケーキと、奈良・京都を感じられる献立となりました。食後は「昔修学旅行で行ったことがあるわよ」と懐かしむ声や、「一度行ってみたい!」と笑顔で話される方も。歴史と食を通じて、日本の文化にふれるひとときとなりました。