今回は、江田島の郷土料理や特産品を味わいながら、地元の魅力に触れていただきました。昼食には、江田島の郷土料理「大豆うどん」をはじめ、切串地区の名産「胡瓜の酢の物」、瀬戸内みそを塗った塩おにぎりをご用意しました。デザートには、長田製菓舗の太鼓饅頭をお楽しみいただき、利用者の皆さまからは「おいしいね」「懐かしい味がするね」と笑顔があふれていました。
食事の前には住田管理栄養士より料理や食材について紹介を行い、江田島ならではの食文化や歴史についても知っていただく機会となりました。地域の味に親しみ、思い出話にも花が咲くなど、心温まるひとときとなりました。
親和園では、これからも地域の魅力を感じていただける行事を企画し、利用者の皆さまに楽しんでいただける時間をお届けしてまいります。

















