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社会福祉法人かつぎ会

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アーカイブ:2026年

親和園:こらむ

栄養士新聞2月号を掲示しました

3月3日


 親和園では、住田管理栄養士による「栄養士新聞」を毎月掲示し、食事や健康に関する情報を入居者の皆さまへお届けしています。


 2月号のテーマは「花粉症対策」。花粉症の症状改善が期待できる栄養素として、乳酸菌・食物繊維・EPA/DPAなどを紹介し、それらを多く含む食品について分かりやすく解説しています。腸内環境を整えることが、花粉症対策にもつながるというお話に、皆さまも興味深くご覧になっていました。


 また、3月25日に提供予定の「美腸で花粉ブロック献立」も紹介されており、食事を通して健康づくりを考える内容となっています。


 親和園では、これからも季節や体調に合わせた食事や情報発信を行い、皆さまの健康を食の面から支えていきたいと思います。



 

春を迎える桃の節句 親和園のひな祭り

3月3日


 3月3日は桃の節句。親和園でも、ひな祭りのお祝いを行いました。


 当日は、ひな祭りの特別献立として「五目ちらし寿司」「高野豆腐と里芋の煮物」「しろ菜の赤しそ和え」「すまし汁」、そして彩りのかわいらしい「ひな祭りケーキ」をご用意。春らしい華やかな食事に、皆さま自然と笑顔がこぼれていました。


 食事のあとは記念撮影。カメラに向かってピースをされたり、「おいしかったよ」と声をかけてくださったりと、和やかなひとときとなりました。



 桃の節句は、女の子の健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事です。親和園でも、皆さまの健康と笑顔を願いながら、春の訪れを感じる一日となりました。これからも季節を感じていただける行事を大切にし、皆さまに楽しんでいただける時間を作っていきたいと思います。




 

施設内研修 安心・安全な施設づくり

2月27日


 令和7年度施設内研修として、ハラスメント防止研修および業務継続計画(BCP)に関する研修を行いました。


 適切な指導とハラスメントの違いへの理解を深めるとともに、災害発生時における対応と継続的なサービス提供の体制について確認しました。安心・安全な施設づくりに向け、今後も研鑽を重ねてまいります。


 

 

 

 

鉄板の音と香りに包まれた昼食のひととき

2月18日


 本日の昼食は「そばめし」でした。


 本格的な鉄板焼きスタイルで、出来立ての一皿をご提供。香ばしいソースの香りが広がり、食堂は食欲をそそる匂いに包まれました。杉井施設長も腕を振るい、見事なヘラさばきを披露。


 皆様、熱々のそばめしを笑顔で召し上がっておられました。




 

親和園農園の近況をお届けします

2月20日


 昨年植え付けた玉ねぎは、寒さにも負けることなく順調に生育しており、青々とした葉が力強く伸びています。冬の寒さを乗り越え、春の収穫に向けて着実に成長している様子がうかがえます。


 一方、今年の春じゃがの準備も進んでいます。男爵イモとグランドペチカの種芋は、植え付け前に日光に当てて芽出しを行い、発芽を促してから畑へ植え付ける予定です。しっかりと芽を育ててから定植することで、その後の生育がより安定し、収量の向上も期待されます。


 春の訪れとともに、農園はますます活気づいていきそうです。


 

偶数月レクリエーション ~ほっと温まるひととき~

2月20日


 偶数月のレクリエーションでは、ホットココアを提供しました。


 春の足音が少しずつ近づいてきていますが、まだ寒い日が続きます。温かく甘いココアは、体を芯から温め、皆さまの表情も自然とほころびます。カップの中には、ハート形のマシュマロを浮かべ、見た目にも楽しいひと工夫。「かわいいね」「甘くておいしい」と、笑顔と会話が広がりました。


 おもてなしをする職員は、おしゃれな帽子と装いで、まるでカフェの店員さんのよう。いつもと少し違う雰囲気の中で、心温まるひとときを過ごしていただきました。


 これからも季節を感じながら、皆さまに楽しんでいただける時間を大切にしていきたいと思います。




 

外食の日の楽しみ ~あたたかい鍋料理~

2月19日


 外食の日に、身体も心も温まる鍋料理を楽しみました。


 見た目は赤く、少し辛そうに見えますが、実際には辛さは控えめで、どなたにも食べやすい味付けでした。具材の旨味が溶け込んだスープはやさしい味わいで、皆さま箸が進み、笑顔で召し上がっておられました。鍋の締めには、ご飯と粉チーズを加えてリゾット風に。最後まで美味しく味わうことができ、大満足のひとときとなりました。


 温かい料理を囲みながら、楽しい会話とともに心も体もぽかぽかと温まる外食行事となりました。