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社会福祉法人かつぎ会

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カテゴリー:お知らせ

親和園:こらむ

夕食時に新入職員の紹介を行いました

4月1日


 辞令交付式を終えた後、夕食の時間に合わせて入居者の皆さまへ新入職員の紹介を行いました。


 この日は、竹内介護士とユイ介護士が皆さまの前に立ち、それぞれご挨拶をさせていただきました。少し緊張した様子も見られましたが、温かい拍手に包まれ、和やかな雰囲気の中での紹介となりました。


 入居者の皆さまにおかれましても、新たな職員との関わりを楽しみにしていただければと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

令和8年度 辞令交付式に出席しました

4月1日


 このたび、社会福祉法人かつぎ会の辞令交付式に出席しました。


 当日は法人内の各施設より職員が集まり、厳かな雰囲気の中で式典が執り行われました。親和園からは、杉井施設長、上河内相談員、竹内介護士、ユイ介護士が出席し、竹内介護士とユイ介護士に辞令が交付されました。


 新たな一歩を踏み出した二人の今後の活躍を期待するとともに、職員一同、より良いサービスの提供に努めてまいります。


 

 

深田サルベージ様より車椅子をご寄贈いただきました

3月9日


 このたび、深田サルベージ建設株式会社様より、当施設へ車椅子をご寄贈いただきました。


 贈呈式では、関係者の皆様ご臨席のもと、目録の贈呈が行われ、入居者様を代表して感謝の気持ちをお伝えいたしました。ご寄贈いただいた車椅子は、日々の生活支援や行事参加時の移動など、入居者様の安全で快適な生活を支えるために大切に活用させていただきます。


 深田サルベージ建設株式会社様の温かいご厚意に、職員一同心より感謝申し上げます。



 

夜間想定の消防避難訓練

1月30日

 
 夜間の火災発生を想定した消防避難訓練を行いました。


 居室確認・初期対応・避難誘導の流れを実践し、宿直職員も参加して夜勤体制に近い形で取り組みました。


 非常時に落ち着いて行動できるよう、今後も継続して訓練を重ねてまいります。



 

 

新年の幕開け ― 元旦 初日の出

元旦


 澄んだ空気の中、元旦の朝を迎え、ゆっくりと昇る初日の出を見つめました。


 新しい一年の始まりを告げるやわらかな光に、自然と背筋が伸び、穏やかな気持ちになります。入居者の皆さまとともに、今年も健康と笑顔に満ちた日々を重ねていけるよう、願いを込めた朝となりました。






 

 

広報誌『悟楽』に当施設の取り組みが紹介されました

12月22日

 
 このたび、老人ホーム利用者向け広報誌「悟楽」の「わが施設の自慢」コーナーに、当施設の取り組みが紹介されました。


 掲載されたのは、毎年ご好評をいただいている秋刀魚の炭火焼きの日の様子です。当日は、施設長も準備に加わり、炭火で丁寧に焼き上げた秋刀魚を昼食として提供しました。炭火ならではの香ばしさと、旬の味わいに、入居者の皆さまからも多くの笑顔が見られました。

「生の秋刀魚を見るのが久しぶり」「香りだけで食欲がわく」など、食事の時間そのものを楽しんでいただけた一日となりました。

 親和園では、食を通じて季節を感じていただけるよう、これからも工夫を重ねた取り組みを続けてまいります。


 

第4回 全国老人福祉施設大会(山口)参加報告

12月4日と5日

 
 令和7年12月4日(木)・5日(金)、山口県で開催された「第4回 全国老人福祉施設大会・研究会議(JSフェスティバル in 山口)」に参加しました。


 大会テーマは「介護最前線、新しい介護の想像と未来への挑戦」。多くの専門職が全国から集まり、介護の質向上や未来の福祉について多角的に学ぶ貴重な場となりました。


 親和園からは、前寺理事、上河内生活相談員、岡田事務員の3名が参加し、最新の研究発表や実践報告に触れ、今後の施設運営や支援に活かせる多くの学びを得ました。



 

 

面会制限のお知らせ

12月2日
 
 江田島市内でインフルエンザ感染が拡大している状況を受け、当園では12月8日(月)より当面の間、面会を制限させて頂きます。なお、ご家族様との外出(お出かけ)はこれまで通り可能です。外出時は体調管理や感染対策にご協力ください。


 ご家族様の皆さまにはご不便おかけしますが、入居者様の安全確保のため、ご理解ご協力をお願い致します。
 

 

津波想定一斉避難訓練を実施しました

11月30日
 
 江田島市では、南海トラフ巨大地震による津波災害を想定した一斉避難訓練が行われました。親和園でもこれに合わせ、入居者の皆さまと一緒に避難誘導の訓練を実施しました。


 職員が声掛けと介助をを行いながら、頭部を守る姿勢の確認や、階段・通路での安全な移動方法を再確認しました。いざという時に迅速な対応ができるよう、今後も継続して訓練に取り組んでまいります。