11月20日
本日のミニデイサービスでは、映画鑑賞を楽しんで頂きながら、親和園農園で収穫した丹波大黒豆のサヤ取り(枝から外す作業)を行いました。
皆さま、「昔はようやったよ」と笑顔で手を動かされ、手指のリハビリにもつながる、暖かく穏やかなひとときとなりました。収穫した黒豆は、状態を確認しながら今後の活用を検討しますが、季節の実りに触れていただく、良い機会になったようです。

11月13日
親和園では、季節ごとに様々な作物を育てています。このたび、夏から手入れを続けてきた丹波大黒豆を収穫しました。抜き取った株は束ねて吊るし、駐輪場にて天日乾燥を行っています。
入居者の皆さまにも、季節の味わいを感じて頂けるよう、農園活動を続けてまいります。

11月8日
さつまいもの収穫を終えた畑では、早速来シーズンに向けた土づくりをスタートしました。地力の回復とレベルアップを目指し、麦とクローバーの種まきを実施。播種から約4日後には、早くもかわいらしい芽が顔を出し始めました。
農園担当者の的確な管理のもと、畝ごとの水はけ・日当たり・温度差を考慮した「冬越しマネジメント」が本格始動。もはやプロ級ともいえる畑づくりの腕が試される季節です。春には、緑の絨毯のような畝が広がることでしょう。

10月21日
親和園では、収穫したさつまいもをしっかりと天日干しし、十分に乾燥させたあと、籾殻のベッドに寝かせてじっくり熟成させています。太陽の恵みをたっぷり浴びたさつまいもが、さらに甘みを増すための大切な一休みです。
また、畑では落花生の土寄せも行い、実りの秋に向けて畑の手入れを丁寧に進めています。収穫の喜びと次の実りを育む、秋の農園風景となりました。

8月9日
畑で大切に育てたオクラが、ついに収穫の時を迎えました。今年のオクラは特に立派で、中には手のひらほどの大きさに育ったものも!あまりに大きくて、「これじゃあ食べられんねぇ~」と笑顔がこぼれます。皆さんで育てたオクラ、見て楽しみ、手にとって笑い合う、夏の素敵なひとときになりました。


