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社会福祉法人かつぎ会

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カテゴリー:日常

親和園:こらむ

冬至の行事食と柚子湯で、心も体もぽかぽかに

12月22日

 
 冬至の日にあわせ、親和園では季節の行事食と柚子湯をお楽しみいただきました。

 この日の献立は、柚子の香りが広がる鶏塩うんどん、冬至に欠かせない「なんきん」を使ったいとこ煮、そして食後のデザートに抹茶ミルク寒天をご用意しました。食事の時間には、住田管理栄養士から冬至にまつわるお話もあり、「“ん”のつく食べ物を食べると縁起が良い」といった由来に、入居者の皆さまも興味深そうに耳を傾けておられました。


 また、入浴では柚子湯を実施。ふんわりとした香りと、しっとりとした湯上がりに「気持ちがいいね」「よく温まった」と好評の声が聞かれました。


 親和園では、これからも季節の行事や食文化を大切にしながら、心と体の健康につながる時間を提供してまいります。





 

 

みんなでワクワク!クリスマス飾り付け

11月29日
 
 午後の余暇時間を使って、リースとツリーの飾りつけを行いました。


 好きなオーナメントを選び、飾り付けるたびに歓声や笑顔が広がり、フロアが一気にクリスマスモードに。完成したツリーを眺めながら、皆さま満足そうな表情をされていました。




 

 

ご利用者様の想いに寄り添う外出支援を実施しました

11月日
 
 親和園では、ご利用者様一人ひとりの思いや生活歴に沿った支援を大切にしています。


 今回は個別処遇の一環として、ご入居様から長らく希望されていた”自宅に帰りたい”という想いに応え、外出支援を実施しました。

 
 当日は、安全に十分配慮し、杉井施設長が付き添われ、かつてご自身で建てられたお社(おやしろ)を見学して頂きました。久しぶりに目にするお社に、ご利用者様は落ち着いた表情で過ごされ、「来れてよかった」と嬉しそうにお話ししておられました。


 親和園ではこれからも、ご利用者様の思いに丁寧に寄り添いながら、その方らしい生活の実現に向けた個別処遇の続けてまいります。





 

 

小用自治会より、季節の贈り物を頂きました

11月28日
 
 小用自治会より、葉牡丹とパンジーの素敵な贈り物を頂きました。冬の玄関先を彩る季節の花々に、職員一同とても温かな気持ちになりました。


 頂いた葉牡丹は、お正月の門松に使用させて頂く予定で、パンジーとともにプランターに寄せ植えし、施設玄関でご利用者様や来園者の皆さまを明るくお迎えできるよう準備を進めております。


 地域の皆さまからのこうしたお気遣いに、心より感謝申し上げます。親和園では、四季折々の楽しみを感じて頂ける環境づくりに努めてまいります。


 

 

秋の夜長に花火大会を開催しました

9月19日
 
 親和園にて花火大会を行いました。秋の静しい風が心地よく吹く中、皆さまには紅茶を味わいながら、20発の打ち上げ花火を鑑賞していただきました。また、手持ち花火も楽しんでいただき、夜空に広がる光とともにたくさんの笑顔が咲きました。「綺麗じゃね」「久しぶりにやったよ」といった声も聞かれ、入居者様同士や職員との交流も深まりました。季節を感じられるひとときを、これからも大切にしていきたいと思います。


 

 

夏の恵み!みんなで育てたオクラ収穫

8月9日
 
 畑で大切に育てたオクラが、ついに収穫の時を迎えました。今年のオクラは特に立派で、中には手のひらほどの大きさに育ったものも!あまりに大きくて、「これじゃあ食べられんねぇ~」と笑顔がこぼれます。皆さんで育てたオクラ、見て楽しみ、手にとって笑い合う、夏の素敵なひとときになりました。




 

 

笑顔あふれるおかげんさん祭り

 江田島市切串地区の伝統行事「おかげんさん祭り」にちなんで、職員のご家族が心を込めて作って下さった麦わら船を施設にお迎えしました。施設長がさらに飾り付けを加え、色鮮やかな船が完成。背景には祭りの雰囲気を感じさせる飾り付けも施され、入居者様も笑顔いっぱいで記念撮影されました。地域の文化と皆様の温かい思いが詰まった、心なゴムひとときとなりました。

 

折り鶴とそうめんで平和を祈る ~広島原爆の日~

8月6日
 
 広島原爆の日。昼食には、涼し気なそうめんをご用意し、入居者様が折って下さった色とりどりの折り鶴を御膳に飾りました。一羽一羽に込められた平和への願いとともに、皆さんで静かに手を合わせ、戦争のない未来を祈ります。折り鶴とそうめんが彩る食卓は、穏やかで優しい時間となりました。


 

 

梅雨とともに描き上げた一枚、ついに完成!

7月22日
 
 梅雨入りの頃から少しずつ描き続けてきた紫陽花のスケッチが、ついに完成しました。実物の花をよく観察しながら、一筆一筆丁寧に表現された作品は、まるで紫陽花そのものが紙の上に咲いたよう。やりきった笑顔と作品が並ぶ、心温まるひとときとなりました。