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社会福祉法人かつぎ会

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25日

親和園:こらむ

世界遺産に行ってみよう!in鹿児島 ~屋久島~

8月25日の昼食は、「世界遺産に行ってみよう!in鹿児島 ~屋久島~」と題して、鹿児島の郷土料理を取り入れた献立を提供しました。


 メニューは、さつますもじ、さつま芋の天ぷら、豚汁、黒糖膨れ菓子です。


 食事の前には、髙田管理栄養士から鹿児島や世界遺産・屋久島についての紹介もあり、皆さんに現地の魅力や食文化に触れていただきました。「さつますもじ」は、鹿児島に伝わる郷土料理で、彩り豊かな具材を使ったお寿司。さつま揚げが入っているのも鹿児島らしさを感じる一品です。デザートの「黒糖膨れ菓子」は、黒糖のやさしい甘さと、ふんわりとした蒸しパンのような食感が特徴です。


 鹿児島や屋久島に思いを馳せながら、郷土の味を楽しんでいただく昼食となりました。



 

 

大輪のひまわりと笑顔いっぱいの撮影会

8月24日、親和園では大輪のひまわりが次々と花を咲かせ、見頃を迎えつつあります。


 青空の下、鮮やかに咲くひまわりを皆さんにも楽しんでいただこうと、入居者様と一緒に撮影会を行いました。大きなひまわりを前に、皆さんも素敵な笑顔。夏らしい一枚をたくさん撮影することができました。また、正面玄関近くの花壇でも大きなひまわりが咲き、親和園を訪れる皆様を鮮やかな黄色の花がお出迎えしています。夏らしい景色で、来園される方々の目も楽しませてくれています。


 この日もとても暑かったため、撮影は短時間で行いましたが、咲きそろいつつあるひまわりとともに、夏のひとときを楽しんでいただきました。




 

ゴクゴクひんやり♪ 夏の栄養士献立

8月18日の栄養士献立は、暑い夏にぴったりの「ゴクゴクひんやり献立」でした。


 この日のメニューは、冷や汁、麦ごはん、豚しゃぶ、桃の果肉入りゼリーです。きゅうりやみょうがなどの薬味が入った冷や汁は、暑い日にもさらさらと食べやすい夏ならではの一品。さっぱりとした豚しゃぶと一緒に召し上がっていただきました。


 デザートには、ひんやりとした桃の果肉入りゼリーを。暑さが続く季節に、食事から涼を感じていただける献立となりました。



 

暑さに負けない!夏の特別メニュー

8月21日、厳しい暑さが続く毎日。皆さんに美味しいものをたくさん食べて、暑さを元気に乗り切っていただこうと、普段より少し豪華な昼食をご用意しました。


 この日のメニューは、オムライスに、エビフライ・イカフライ・チキンフライの三種盛り、ブロッコリーのサラダ、コンソメスープ。デザートには涼やかなゼリーを添えました。ボリュームたっぷり、彩りも鮮やかなメニューを前に、皆さんの素敵な笑顔も見られました。


 まだまだ暑い日が続きますが、美味しく食べて、元気に夏を乗り切りましょう!


 

夏空の下、元気に育つ親和園農園

8月21日、親和園農園では、夏の日差しを浴びながら、野菜や花が元気に成長しています。


 さつまいも畑では、雨がほとんど降らない日が続いているため、土の様子を確認しながら水やりを行いました。地中深くまでしっかりと水が染み込むよう、たっぷりと水を与えました。秋の収穫に向けて、これからの成長も楽しみです。里芋は人の背丈を超え始めました。そして、先月ご紹介したミニひまわりに続き、親和園では背丈の大きなひまわりも咲き始めました。


 大きく伸びた茎の先に咲く鮮やかな黄色のひまわり。澄んだ青空とのコントラストがとてもきれいで、夏らしい景色を楽しませてくれています。