私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

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親和園:こらむ

夏の風物詩!スイカ割りに挑戦!

8月1日、夏の恒例行事「スイカ割り」を行いました。


 目隠しをして棒を握り、いざスイカを目指して挑戦!周りからの「もう少し右!」「そこそこ!」という声援を頼りに、思い切って棒を振り下ろします。


 狙いが外れて笑いが起こったり、見事にスイカをとらえて歓声が上がったりと、会場は大盛り上がり。皆さん順番に挑戦され、最後には立派なスイカが見事に真っ二つになりました。スイカ割りを楽しんだ後は、甘くてみずみずしいスイカを皆さんでいただきました。


 笑顔と歓声に包まれた、夏らしい楽しいひとときとなりました。






 

8月のロビー掲示を更新しました!

8月1日、ロビー掲示を更新しました。


 食事コーナーでは、7月に実施した食のイベントを写真とともに振り返るとともに、8月の食のイベント予定をご紹介しています。今月も季節を感じられる献立やイベント食を予定しており、皆さまに楽しんでいただける内容となっています。また、正面には夏をイメージしたイラストを飾り、8月生まれの入居者様と職員を紹介しています。ひまわりや花火、海の生き物など、夏らしい装飾でロビーが明るく華やかな雰囲気になりました。


 ご来園の際は、ぜひロビー掲示にもご注目ください。




 

親和園農園 夏の恵みと暑さに負けない畑づくり

8月1日の親和園農園の様子です。


 オクラには、やさしい乳白色の花が咲き、夏の訪れを感じさせてくれました。


 花の後には実が育つため、収穫が今から楽しみです。また、雨がほとんど降らない日が続いているため、さつまいもにはたっぷりと水やりを行いました。厳しい暑さの中でも元気に育ってくれるよう、職員が畑の様子を見守りながら管理を続けています。水やりの後には、里芋の葉の上に丸い水玉ができ、美しい自然の光景を見ることができました。


 これからも愛情を込めて育て、収穫の日を楽しみに見守っていきたいと思います。




 

夏の風物詩「流しそうめん」を楽しみました!

7月23日、毎年恒例の流しそうめんを行いました。


 流れてくるそうめんをお箸で上手にすくいながら、「取れたよ!」「おいしいね」と笑顔で召し上がる姿があちらこちらで見られました。職員がお手伝いをしながら、それぞれのペースで夏ならではの風情を楽しんでいただきました。


 暑い季節にぴったりの涼やかな行事となり、皆さまの笑顔があふれる楽しいひとときを過ごすことができました。







 

 

岡部先生によるリハビリで元気に体を動かしました!

7月22日、理学療法士の岡部先生によるリハビリを行いました。


 先生の声掛けに合わせて、皆さまでストレッチや体操に取り組み、体をしっかりと動かしました。後半にはビーチボールを使ったレクリエーションも行い、ボールを追いかけながら自然と笑顔があふれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。


 体を動かすことはもちろん、皆さまで交流しながら楽しい時間を過ごすことができました。これからも楽しみながら健康づくりに取り組んでいきたいと思います。



 

 

夏野菜たっぷり!彩りカレーを味わいました

7月20日の昼食は、夏野菜カレーでした。


 かぼちゃやオクラ、なすなど彩り豊かな夏野菜が盛り付けられ、見た目にも食欲をそそる一皿です。季節の野菜を味わいながら、「おいしいね」「野菜がたくさん入っとるね」と笑顔で召し上がる姿が見られました。


 デザートのパイナップルも好評で、皆さま最後まで美味しそうに完食されていました。これからも旬の食材を取り入れたお食事を楽しんでいただけるよう、お届けしてまいります。



 

一足早い土用の丑の日 炭火で焼き上げたうなぎに笑顔あふれる一日

 7月21日、一足早く土用の丑の日にちなんだ特別メニューとして、うな重をご提供しました。なお、2026年の土用の丑の日は7月26日です。


 江田島では、うなぎと並んで「あなご」も身近な食文化として親しまれていますが、この日は夏の暑さを乗り切っていただきたいという思いを込めて、うなぎをご用意しました。うなぎは杉井施設長が炭火で一枚一枚丁寧に焼き上げました。本日の最高気温は35℃近くまで上がる厳しい暑さの中、炭火の火おこしから焼き上げまで行っていただき、香ばしい香りが園内に広がりました。


 炭火でじっくり焼き上げたうなぎは、外は香ばしく、中はふっくらとした仕上がりで、骨までやわらかく召し上がっていただけました。利用者の皆さまからは「おいしいね」「久しぶりに食べたよ」と笑顔があふれ、焼きたてのうなぎを前に喜ばれる様子が見られました。暑い中、火おこしから焼き上げまで心を込めて調理してくださった杉井施設長に感謝するとともに、利用者の皆さまの笑顔あふれる、ひと足早い土用の丑の日となりました。








 

 

江田島プロジェクト ~地元の味を楽しみました~

 7月16日、「江田島プロジェクト」を開催しました。


 今回は、江田島の郷土料理や特産品を味わいながら、地元の魅力に触れていただきました。昼食には、江田島の郷土料理「大豆うどん」をはじめ、切串地区の名産「胡瓜の酢の物」、瀬戸内みそを塗った塩おにぎりをご用意しました。デザートには、長田製菓舗の太鼓饅頭をお楽しみいただき、利用者の皆さまからは「おいしいね」「懐かしい味がするね」と笑顔があふれていました。


 食事の前には住田管理栄養士より料理や食材について紹介を行い、江田島ならではの食文化や歴史についても知っていただく機会となりました。地域の味に親しみ、思い出話にも花が咲くなど、心温まるひとときとなりました。


 親和園では、これからも地域の魅力を感じていただける行事を企画し、利用者の皆さまに楽しんでいただける時間をお届けしてまいります。







 

夏の歌に合わせて楽しく体操! ミニデイサービスを開催しました

7月16日、ミニデイサービスを開催しました。


 今回は、YouTubeで公開されている「青空体育チャンネル」の夏の歌体操に合わせて、皆さまで楽しく体を動かしました。季節を感じられる音楽に合わせて無理なく体操を行い、会場は笑顔と活気に包まれました。体操の後は、文字を並び替えて言葉を完成させる「並び替えクイズ」に挑戦しました。「分かった!」「これじゃないかな?」と利用者の皆さまで相談しながら答えを考え、楽しみながら頭の体操にも取り組まれていました。


 体と頭の両方を使ったレクリエーションを通して、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。親和園では、これからも利用者の皆さまに楽しみながら心身の健康づくりにつながる活動を続けてまいります。


 

親和園農園 真夏の暑さにも負けず元気に生育中!

7月15日


 梅雨が明け、本格的な夏が到来しました。連日30℃を超える厳しい暑さが続いていますが、親和園では現在、8か所の畑や花壇で季節の花や野菜を育てています。


 畑では、さつまいもが勢いよくつるを伸ばし、一面を緑豊かに覆っています。里芋も大きな葉を広げ、暑さに負けることなく順調に生育しています。また、アフリカンマリーゴールドは株が大きく育ち、開花に向けて順調に生育しています。ひまわりは次々と開花し、鮮やかな黄色い花が夏らしい景色を演出しています。

 厳しい暑さが続く中でも、日々の水やりや草取りなどの管理を行いながら、作物や花々は元気に成長しています。これからも親和園農園の四季折々の様子や、作物・花々の成長をホームページでお届けしてまいります。