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社会福祉法人かつぎ会

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21日

親和園:こらむ

栄養士新聞 第九号のご紹介

3月20日


 親和園では、入居者の皆さまに日々の食事をより楽しんでいただくとともに、健康面にも配慮した取り組みとして「栄養士新聞」を掲示しています。


 4月号のテーマは「自律神経ぴったり献立」。季節の変わり目に起こりやすい体調不良に着目し、自律神経を整える栄養素や食材について、分かりやすく紹介されています。


 GABAやトリプトファン、ビタミンB6、カルシウムなどの成分と、それらを含む食品についての解説に加え、リラックスのための生活習慣についても触れられており、日常生活に取り入れやすい内容となっています。また、4月21日には、これらの栄養素を取り入れた特別メニューの提供も予定されています。


 食事を通して、心と体の健康を支える取り組みを今後も大切にしてまいります。



 

春分の日の特別メニュー

3月20日


 春分の日を迎え、親和園では季節の食材を取り入れた昼食をご提供しました。


 本日の献立は、白身魚の木の芽焼き、焼きナス、菜の花の辛し和えに加え、ごはんと赤だし、そして春の風物詩である牡丹餅です。木の芽の香りがふんわりと広がる白身魚や、ほろ苦い菜の花など、春を感じる味わいに、入居者の皆さまからも「美味しいね」「春が来たね」といった声が聞かれました。食後の牡丹餅も大変好評で、皆さま笑顔で楽しまれていました。


 これからも、季節を感じていただけるお食事を大切にしてまいります。