私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

文字サイズ
»
»
»
»
6日

親和園:こらむ

ひな祭り誕生日会を開催しました

3月6日


 親和園では、春の訪れを感じる「ひな祭り誕生日会」を開催しました。


 会食前には、杉井施設長がお内裏様、上河内相談員がお雛様に扮し、入居者の皆さまと記念撮影会を行いました。華やかな装いに会場は笑顔に包まれ、「よう似合っとるね」「きれいじゃね」と和やかな声があちこちで聞かれました。余興では、春にちなんだ言葉をテーマにした「しりとりクイズ大会」を開催。皆さま真剣に考えながらも、答えが出るたびに笑いが起こり、会場は大いに盛り上がりました。


 最後は、みんなで『しあわせなら手をたたこう』を合唱。手拍子に合わせて自然と体も動き、心も温まるひとときとなりました。


 お楽しみの会食では、厨房職員特製のいなりずし、 揚げたて天ぷらを中心とした春らしい献立をご用意。見た目も華やかで、「美味しいよ」「ごちそうじゃね」と喜びの声が多く聞かれました。さらに、可愛らしいひな人形飾りのプレゼントもあり、皆さまに春の思い出をお持ち帰りいただきました。


 親和園では、これからも季節を感じられる行事を大切にしてまいります。






 

春の訪れを感じて 〜親和園にふきのとう〜

3月6日


 親和園のすぐ横を流れる沢で、春の訪れを告げる「ふきのとう」が顔を出しました。


 職員が収穫して園内へ持ち帰ると、入居者の皆さまから「もうそんな季節なんじゃね」「昔はよう取りに行きよったよ」と、懐かしむ声が聞かれ、自然と会話の輪が広がりました。ふきのとうを手に取って眺めたり、香りを楽しんだりと、春ならではのひとときを満喫。身近な自然がもたらしてくれる季節の便りに、皆さまの表情もほころびます。

 
 親和園は、これからも季節を感じられる時間を大切にしてまいります。



 

ミニデイサービスでカラオケを楽しみました

3月5日


 ミニデイサービスのレクリエーションとして、カラオケを行いました。


 マイクを握ると皆さま自然と表情がやわらぎ、懐かしい名曲を口ずさみながら和やかな時間を過ごされました。歌い慣れた十八番を披露される方、手拍子で応援される方など、それぞれの楽しみ方で会場は温かな雰囲気に包まれました。


 音楽の力で心も体もいきいきと。これからも皆さまに楽しんでいただける時間を大切にしていきます。