2月6日
感染症予防の取り組みの一環として、感染症勉強会を行いました。
今回はノロウイルスなどによる嘔吐時の対応を中心に、汚染範囲の考え方やゾーニングの方法について、看護師を中心に確認・共有を行いました。実際の場面を想定しながら、適切な防護具の使用方法や清掃手順を確認することで、万が一の際にも落ち着いて対応できる体制づくりを進めています。
今後も職員一人ひとりの知識と意識を高め、入居者様が安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。
2月3日
2月3日の節分に、親和園では毎年恒例の節分行事を行いました。
この日は、節分にちなんだ巻きずしを入居者様へご提供し、皆さまそれぞれのペースで味わっていただきました。「おいしいね」「節分らしいね」と会話も弾み、食事の時間がより楽しいひとときとなりました。
季節の行事を通して、日常の中に小さな楽しみや変化を感じていただけるよう、これからも取り組んでまいります。

2月3日
親和園では、12月から1月にかけて、季節を感じていただけるさまざまな行事を行いました。
クリスマスや年末年始の催し、誕生日会、食を楽しむイベントなど、笑顔あふれるひとときがたくさん生まれました。日々の暮らしの中で感じた楽しさや温もりを、一枚の新聞にまとめています。
これからも、季節の移ろいを大切にしながら、皆さまと共に過ごす時間を積み重ねていきたいと思います。
2月1日
日曜日の午後、余暇時間を利用してカラオケを行いました。
マイクを握ったら離さない方、低音から高音まで伸びやかな歌声を披露される方、そして絶妙な合いの手で場を盛り上げてくださる方もおられ、会場は終始笑顔と拍手に包まれました。歌を通して自然と会話も弾み、皆さまそれぞれの楽しみ方で、にぎやかで和やかな時間を過ごしていただくことができました。
これからも、日常の中で楽しめるひとときを大切にしていきたいと思います。
1月30日
夜間の火災発生を想定した消防避難訓練を行いました。
居室確認・初期対応・避難誘導の流れを実践し、宿直職員も参加して夜勤体制に近い形で取り組みました。
非常時に落ち着いて行動できるよう、今後も継続して訓練を重ねてまいります。

1月29日
ひろしま給食100万食メニューの3日目(最終日)は、タイ料理をイメージした献立を提供しました。
メインは、スパイスの風味をやさしくアレンジした『ジャキッとガパオライス』。そのほか、ゲーンカリー、マンゴーを添え、彩り豊かな献立となりました。「いつもと雰囲気が違って楽しい」「食べやすくておいしい」と、入居者様からも好評で、最後まで笑顔あふれる昼食の時間となりました。
3日間を通して、広島県産の食材を活用しながら、“世界の味”を楽しんでいただく機会となったひろしま給食100万食メニュー。食事を通じて、楽しみや会話が広がるひとときとなりました。


1月29日
ミニデイサービスにて、レクリエーション活動を行いました。
今回は、冬の歌体操(焚き火・エーデルワイス・雪)を取り入れ、歌に合わせて身体を動かしながら、季節を感じていただきました。また、ホワイトボードを使用したイラストクイズにも挑戦。描かれたイラストを見て答えを考えることで、楽しみながら頭を使う時間となりました。
体を動かす運動と、考えるレクリエーションを組み合わせることで、笑顔や会話も自然と増え、和やかな雰囲気のひとときとなりました。

1月28日
ひろしま給食100万食メニューの第2日目は、フランス料理をイメージした献立を提供しました。
メインは、広島県産ほうれんそうを使用した『広島ほうれんそう ミソ・ミルクシチュー』。味噌とミルクを組み合わせた、コクがありながらもやさしい味わいの一品です。
そのほか、ご飯、キャロットラペ、デザートにエクレアを添え、彩りと満足感のある献立となりました。「まろやかで食べやすい」「デザートが嬉しいね」と、入居者様にも好評で、笑顔あふれる昼食の時間となりました。
明日は、ひろしま給食100万食メニュー最終日となります。どんな献立が登場するのか、どうぞお楽しみに。


1月28日
毎月恒例となっている、岡部PT(理学療法士)をお招きしての機能訓練を実施しました。
この日は、ボールを使った運動や体操を中心に、頭で考えながら身体を動かすプログラムを行い、入居者様も集中して取り組まれていました。笑顔や掛け声も飛び交い、楽しみながら自然と身体を動かす時間となりました。運動後には「いい運動になった」「身体がすっきりした」といった声も聞かれ、心身のリフレッシュにつながるひとときとなりました。
今後も、専門職と連携しながら、入居者様の健康維持・機能向上を目的とした取り組みを継続していきます。

1月27日
本日より3日間、「ひろしま給食100万食メニュー」の提供を行っています。初日となる今回は、広島県産の食材を使用し、メキシコ料理をイメージした献立をお楽しみいただきました。
メインは、『メキシコ?イタリア?広島じゃ!タコススパゲッティ』。タコス風の味付けをスパゲッティにアレンジし、広島の食材を取り入れた、遊び心あふれる一品です。
副菜には、トウモロコシなどを使った『ポソレ風スープ』、デザートには、やさしい甘さの『ナティージャ(ミルクプリン)』を添えました。
「いつもと違って新鮮」「見た目も楽しいね」と、利用者様からも好評で、食事を通して“世界の味”を感じていただける時間となりました。
明日・明後日も、引き続きひろしま給食100万食メニューを提供予定です。どうぞお楽しみに。

