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社会福祉法人かつぎ会

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親和園:こらむ

親和園:こらむ

つきたてのお餅を、お汁粉で

12月29日

 
 昨日の餅つき行事でついたお餅を、今日はあたたかいお汁粉にしていただきました。


 ほどよい甘さのお汁粉に、やわらかなお餅がよく合い、皆さん自然と笑顔に。「おいしいね」「体が温まるね」と、会話も弾む、冬ならではのひとときとなりました。


 

「よいしょ!」の声が響いた、楽しい餅つき

12月28日

 
 年末の恒例行事として、施設内で餅つきを行いました。


 杵を手に取ると、皆さま自然と表情が引き締まり、掛け声とともに力強く餅をつく姿が見られました。昔を思い出しながら参加される方も多く、会場は笑顔と活気に包まれ、季節を感じる温かなひとときとなりました。





 

 

クリスマス昼食会を開催しました

12月25日

 
 クリスマス会として、昼食に特別メニューを提供しました。


 この日の献立は、彩り豊かなパエリア、食べ応えのあるチキンステーキ、体が温まるスープ、そしてデザートにはクリスマスチョコケーキをご用意しました。クリスマスらしい雰囲気の中、入居者の皆さまは笑顔で食事を楽しまれ、写真撮影や会話も弾む、和やかなひとときとなりました。


 季節の行事を通して、心も体も温まる時間を大切にしています。





 

 

偶数月レクリエーション(手作りコーヒーゼリー)

12月24日

 
 今月の偶数月レクリエーションでは、手作りのコーヒーゼリーを楽しみました。


 コーヒーゼリーに、フルーツやホイップクリーム、チョコレートなどを添え、それぞれお好みでトッピング。見た目も可愛らしく、選ぶ楽しさも感じていただけるひとときとなりました。


 当日は前寺理事も駆けつけてくださり、入居者の皆さまと一緒に和やかな時間を過ごされました。「甘くて美味しいね」「きれいに盛れたよ」と笑顔があふれ、会話も自然と弾むレクリエーションとなりました。




 

クリスマスイブの夕食

12月24日

 
 クリスマスイブの夕食は、オムハヤシを中心とした温かみのある献立をご提供しました。


 星の形をあしらったコロッケや、ロールキャベツスープを添え、見た目にもクリスマスらしさを感じていただける内容となっています。「星のコロッケが可愛いね」「今日は特別じゃね」と、会話も弾み、和やかな夕食の時間となりました。


 季節の行事を大切にしながら、食事を通して楽しみや喜びを感じていただけるよう、今後も工夫を続けてまいります。



 

 

クリスマスイブの昼食

12月24日

 
 本日の昼食は、クリスマスイブ特別メニューをご用意しました。


 ミートローフやフライドチキンを中心に、スープ煮やスパゲティサラダ、ごはん、デザートにはクリスマスゼリーを添え、見た目にも華やかな献立となりました。入居者の皆さまからは「今日はごちそうじゃね」「クリスマスらしくて嬉しい」といった声が聞かれ、笑顔あふれるひとときとなりました。


 季節行事を食事でも感じていただけるよう、これからも工夫を重ねていきます。


 

笑顔あふれるクリスマス誕生日会

12月19日

 
 12月の行事として、クリスマス誕生日会を開催しました。

 会食前には、入居者の皆さまと一緒に作った紙コップの手作りハンドベルを使い、クリスマスソングに合わせて演奏を楽しみました。小さな鈴の音ですが、皆さまの動きがそろい、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 
 この日のご馳走は、ホワイトロール、フィッシュアンドチップス、ポタージュスープ、いちごムース。クリスマスらしい特別メニューをお楽しみいただきました。

 
 会の途中では、施設長の挨拶、誕生者のご紹介に続き、余興としてトナカイとサンタに扮した職員が登場。カートで会場を回りながら、いちごムースにホイップクリームとフレッシュいちごをトッピングし、食後のデザートとして振る舞いました。


 笑顔と拍手に包まれ、クリスマスとお誕生日を一緒にお祝いする、心温まるひとときとなりました。


 企画・準備に携わった職員の皆さま、起案者の副主任には感謝申し上げます。










 

 

広報誌『悟楽』に当施設の取り組みが紹介されました

12月22日

 
 このたび、老人ホーム利用者向け広報誌「悟楽」の「わが施設の自慢」コーナーに、当施設の取り組みが紹介されました。


 掲載されたのは、毎年ご好評をいただいている秋刀魚の炭火焼きの日の様子です。当日は、施設長も準備に加わり、炭火で丁寧に焼き上げた秋刀魚を昼食として提供しました。炭火ならではの香ばしさと、旬の味わいに、入居者の皆さまからも多くの笑顔が見られました。

「生の秋刀魚を見るのが久しぶり」「香りだけで食欲がわく」など、食事の時間そのものを楽しんでいただけた一日となりました。

 親和園では、食を通じて季節を感じていただけるよう、これからも工夫を重ねた取り組みを続けてまいります。


 

冬至の行事食と柚子湯で、心も体もぽかぽかに

12月22日

 
 冬至の日にあわせ、親和園では季節の行事食と柚子湯をお楽しみいただきました。

 この日の献立は、柚子の香りが広がる鶏塩うんどん、冬至に欠かせない「なんきん」を使ったいとこ煮、そして食後のデザートに抹茶ミルク寒天をご用意しました。食事の時間には、住田管理栄養士から冬至にまつわるお話もあり、「“ん”のつく食べ物を食べると縁起が良い」といった由来に、入居者の皆さまも興味深そうに耳を傾けておられました。


 また、入浴では柚子湯を実施。ふんわりとした香りと、しっとりとした湯上がりに「気持ちがいいね」「よく温まった」と好評の声が聞かれました。


 親和園では、これからも季節の行事や食文化を大切にしながら、心と体の健康につながる時間を提供してまいります。





 

 

2026年も皆さまに“口福”を ― 新年の食を支える栄養士新聞 ―

12月23日

 
 新しい年の始まりにあわせ、1月の「栄養士新聞」を発行しました。


 今月のテーマは「冬野菜」。寒さの厳しい季節だからこそ、旬を迎えた冬野菜には、体を温め、免疫力を支える栄養がたっぷり含まれています。

 新年のお祝い献立には、白菜の寿の物、冬野菜の炊き込みごはん、めで鯛の塩焼き、大根のお味噌汁など、「たくさんの喜びが重なりますように」という願いを込めた“口福”の一皿をご用意しました。

 栄養士新聞では、冬野菜の旬の時期や見分け方、含まれる栄養素についても、分かりやすくご紹介しています。親和園では、これからも季節の食材を大切にしながら、
皆さまの健康と笑顔につながる食事をお届けしてまいります。