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社会福祉法人かつぎ会

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親和園:こらむ

親和園:こらむ

親和園通信 12月・1月号 行事ダイジェスト

2月3日


 親和園では、12月から1月にかけて、季節を感じていただけるさまざまな行事を行いました。


 クリスマスや年末年始の催し、誕生日会、食を楽しむイベントなど、笑顔あふれるひとときがたくさん生まれました。日々の暮らしの中で感じた楽しさや温もりを、一枚の新聞にまとめています。


 これからも、季節の移ろいを大切にしながら、皆さまと共に過ごす時間を積み重ねていきたいと思います。


 

日曜午後のひととき♪ みんなでカラオケタイム

2月1日


 日曜日の午後、余暇時間を利用してカラオケを行いました。


 マイクを握ったら離さない方、低音から高音まで伸びやかな歌声を披露される方、そして絶妙な合いの手で場を盛り上げてくださる方もおられ、会場は終始笑顔と拍手に包まれました。歌を通して自然と会話も弾み、皆さまそれぞれの楽しみ方で、にぎやかで和やかな時間を過ごしていただくことができました。


 これからも、日常の中で楽しめるひとときを大切にしていきたいと思います。


 

夜間想定の消防避難訓練

1月30日

 
 夜間の火災発生を想定した消防避難訓練を行いました。


 居室確認・初期対応・避難誘導の流れを実践し、宿直職員も参加して夜勤体制に近い形で取り組みました。


 非常時に落ち着いて行動できるよう、今後も継続して訓練を重ねてまいります。



 

 

ひろしま給食100万食メニュー・タイ編

1月29日

 
 ひろしま給食100万食メニューの3日目(最終日)は、タイ料理をイメージした献立を提供しました。


 メインは、スパイスの風味をやさしくアレンジした『ジャキッとガパオライス』。そのほか、ゲーンカリー、マンゴーを添え、彩り豊かな献立となりました。「いつもと雰囲気が違って楽しい」「食べやすくておいしい」と、入居者様からも好評で、最後まで笑顔あふれる昼食の時間となりました。


 3日間を通して、広島県産の食材を活用しながら、“世界の味”を楽しんでいただく機会となったひろしま給食100万食メニュー。食事を通じて、楽しみや会話が広がるひとときとなりました。




 

 

ミニデイサービスを行いました

1月29日

 
 ミニデイサービスにて、レクリエーション活動を行いました。

 今回は、冬の歌体操(焚き火・エーデルワイス・雪)を取り入れ、歌に合わせて身体を動かしながら、季節を感じていただきました。また、ホワイトボードを使用したイラストクイズにも挑戦。描かれたイラストを見て答えを考えることで、楽しみながら頭を使う時間となりました。


 体を動かす運動と、考えるレクリエーションを組み合わせることで、笑顔や会話も自然と増え、和やかな雰囲気のひとときとなりました。



 

 

ひろしま給食100万食メニュー・フランス編

1月28日

 
 ひろしま給食100万食メニューの第2日目は、フランス料理をイメージした献立を提供しました。


 メインは、広島県産ほうれんそうを使用した『広島ほうれんそう ミソ・ミルクシチュー』。味噌とミルクを組み合わせた、コクがありながらもやさしい味わいの一品です。


 そのほか、ご飯、キャロットラペ、デザートにエクレアを添え、彩りと満足感のある献立となりました。「まろやかで食べやすい」「デザートが嬉しいね」と、入居者様にも好評で、笑顔あふれる昼食の時間となりました。


 明日は、ひろしま給食100万食メニュー最終日となります。どんな献立が登場するのか、どうぞお楽しみに。




 

 

岡部PTによる機能訓練を行いました

1月28日

 
 毎月恒例となっている、岡部PT(理学療法士)をお招きしての機能訓練を実施しました。


 この日は、ボールを使った運動や体操を中心に、頭で考えながら身体を動かすプログラムを行い、入居者様も集中して取り組まれていました。笑顔や掛け声も飛び交い、楽しみながら自然と身体を動かす時間となりました。運動後には「いい運動になった」「身体がすっきりした」といった声も聞かれ、心身のリフレッシュにつながるひとときとなりました。


 今後も、専門職と連携しながら、入居者様の健康維持・機能向上を目的とした取り組みを継続していきます。



 

 

ひろしま給食100万食メニュー・メキシコ編

1月27日

 
 本日より3日間、「ひろしま給食100万食メニュー」の提供を行っています。初日となる今回は、広島県産の食材を使用し、メキシコ料理をイメージした献立をお楽しみいただきました。


メインは、『メキシコ?イタリア?広島じゃ!タコススパゲッティ』。タコス風の味付けをスパゲッティにアレンジし、広島の食材を取り入れた、遊び心あふれる一品です。


 副菜には、トウモロコシなどを使った『ポソレ風スープ』、デザートには、やさしい甘さの『ナティージャ(ミルクプリン)』を添えました。


 「いつもと違って新鮮」「見た目も楽しいね」と、利用者様からも好評で、食事を通して“世界の味”を感じていただける時間となりました。


 明日・明後日も、引き続きひろしま給食100万食メニューを提供予定です。どうぞお楽しみに。



 

 

親和園 栄養士新聞 第7号

1月21日

 
 親和園 栄養士新聞 第7号を発行しました。


 今回のテーマは『実はすごいぞ!お豆のパワー』 です。豆類に豊富に含まれる栄養素(不溶性食物繊維、たんぱく質、ビタミンB群)について、分かりやすく紹介しています。腸内環境を整える働きや、体を作るもととなる栄養素、エネルギー代謝を助ける役割など、毎日の健康づくりに欠かせない「豆」の魅力を、イラストを交えながらお伝えしています。


 また、もやし・枝豆・豆腐・納豆・味噌・油揚げなど、身近な大豆製品も紹介し、日々の食事に取り入れやすい工夫も掲載しています。


 あわせて、2月25日(水)提供予定の「お豆パワーで マメに生きよう献立」 もご紹介。大豆ミートのキーマカレー、もやしと春雨のサラダ、豆乳のスープ、きなこヨーグルトなど、豆の力を存分に生かした献立となっています。


 栄養士の視点から、「おいしく」「楽しく」「健康に」を目指した内容となっています。ぜひご覧ください。




 

 

うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立

1月19日

 
 午年にちなんだ新年献立として、住田管理栄養士考案の『うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立』 を提供しました。


 白菜の寿(す)の物、多喜(たき)あわせ、冬野菜の炊き込みご飯、大根のお味噌汁、そして締めくくりには“めで鯛(たい)焼き”。料理名にも縁起の良さと遊び心を込めた、見ても食べても楽しい献立です。


 入居者様からは「名前がおもしろいね」「やさしい味で食べやすい」といった声も聞かれ、笑顔あふれる新年の食卓となりました。心も体も温まるお食事で、今年も健やかに、良い一年を迎えていただけそうです。