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社会福祉法人かつぎ会

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屋内行事

親和園:こらむ

PT岡部先生による機能訓練を実施しました

1月15日

 
 今月も、理学療法士(PT)の岡部先生をお招きし、機能訓練の日を行いました。


 無理のない動きを中心に、身体をしっかりと動かす訓練に取り組み、入居者様それぞれのペースで参加していただきました。訓練の合間には、入居者様同士や職員との記念撮影も行い、自然と笑顔があふれる和やかな時間となりました。身体を動かすだけでなく、声を出したり考えたりする場面も多く、心身ともに良い刺激となるひとときとなりました。

 今後も専門職の協力を得て、無理なく楽しみながら機能訓練を大切にしていきたいと思います。



 

 

新年祝賀会を開催しました 〜暁美会による華やかな舞踊慰問〜

1月16日

 
 新年のはじまりを祝う新年祝賀会を開催しました。


 今年は舞踊団体「暁美会」の皆さまをお迎えし、盛大なひとときとなりました。長持祝い唄、狭山茶作り唄、草津節、岩手わんこそば、あじさい旅情、武田節など、日本各地の情緒あふれる本格的な演目が披露され、会場は華やかな雰囲気に包まれました。踊りに合わせて入居者様から自然と合いの手が入る場面もあり、会場全体が一体となって盛り上がり、笑顔あふれる素敵な時間を過ごすことができました。


 祝賀会のお食事には、親和園の祝い事の定番となっている九マス弁当をご用意しました。海の幸・山の幸を彩りよく盛り付けた御膳を、皆さま美味しそうに召し上がられ、新年を祝うにふさわしい一日となりました。



 

 

偶数月レクリエーション(手作りコーヒーゼリー)

12月24日

 
 今月の偶数月レクリエーションでは、手作りのコーヒーゼリーを楽しみました。


 コーヒーゼリーに、フルーツやホイップクリーム、チョコレートなどを添え、それぞれお好みでトッピング。見た目も可愛らしく、選ぶ楽しさも感じていただけるひとときとなりました。


 当日は前寺理事も駆けつけてくださり、入居者の皆さまと一緒に和やかな時間を過ごされました。「甘くて美味しいね」「きれいに盛れたよ」と笑顔があふれ、会話も自然と弾むレクリエーションとなりました。




 

笑顔あふれるクリスマス誕生日会

12月19日

 
 12月の行事として、クリスマス誕生日会を開催しました。

 会食前には、入居者の皆さまと一緒に作った紙コップの手作りハンドベルを使い、クリスマスソングに合わせて演奏を楽しみました。小さな鈴の音ですが、皆さまの動きがそろい、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 
 この日のご馳走は、ホワイトロール、フィッシュアンドチップス、ポタージュスープ、いちごムース。クリスマスらしい特別メニューをお楽しみいただきました。

 
 会の途中では、施設長の挨拶、誕生者のご紹介に続き、余興としてトナカイとサンタに扮した職員が登場。カートで会場を回りながら、いちごムースにホイップクリームとフレッシュいちごをトッピングし、食後のデザートとして振る舞いました。


 笑顔と拍手に包まれ、クリスマスとお誕生日を一緒にお祝いする、心温まるひとときとなりました。


 企画・準備に携わった職員の皆さま、起案者の副主任には感謝申し上げます。










 

 

 

体を動かしてリフレッシュ!機能訓練の日

11月24日
 
 今日は機能訓練の日として、音楽に合わせて身体を動かす体操や、上肢・下肢の運動を行いました。


 皆さま、笑顔でスタッフと一緒に積極的に参加され、和やかな雰囲気の中でしっかりと身体を動かすことができました。無理のない範囲で続けることで、日々の生活がより快適になるよう支援してまいります。



 

 

映画鑑賞と「丹波大黒豆」のサヤ取り体験

11月20日
 
 本日のミニデイサービスでは、映画鑑賞を楽しんで頂きながら、親和園農園で収穫した丹波大黒豆のサヤ取り(枝から外す作業)を行いました。


 皆さま、「昔はようやったよ」と笑顔で手を動かされ、手指のリハビリにもつながる、暖かく穏やかなひとときとなりました。収穫した黒豆は、状態を確認しながら今後の活用を検討しますが、季節の実りに触れていただく、良い機会になったようです。



 

 

収穫の季節に、笑顔のお誕生日会

11月14日
 
 本日は、11月誕生日会を『収穫祭誕生日会』として開催しました。


 今年も農園で育てたさつまいもがよく実り、蒸したお芋を角切りにしてパンケーキのトッピングに使用。ホイップクリーム、チョコスプレー、マシュマロを添えて、可愛らしい秋のスイーツになりました。甘さ控えめで、入居者様からも「ちょうど良いね」と好評でした。


 ごちそうには入居者様からリクエストの海鮮ちらし寿司をご用意。山本様から頂いたご希望にお応えし、皆さまで秋の味覚を楽しんで頂きました。


 余興では、秋の童謡の”イントロクイズ”を実施。懐かしいメロディが流れるたびに、「あっ、この曲知っとるよ」と笑顔が広がりました。秋晴れの穏やかなお昼時、季節の恵みと温かな雰囲気に包まれた、心和むひとときとなりました。



 

秋の味覚イベント「石焼き芋会」

11月7日
 
 午後のイベントでは、恒例となった石焼き芋会を開催しました。石を使って焼き上げるのは今年で3年目。火おこしから炭火の管理、焼き芋の焼き加減は杉井施設長が担当され、焼き上がりを楽しみに見守る入居者様の表情も自然とほころびます。


 さつまいもは「紅はるか」か「鳴門金時」か見分けがつかなくなるほど、しっとりとした食感とほくほくの甘味が広がり、皆さま笑顔で頬張られていました。屋外に漂う香ばしい香りと共に、秋の深まりを感じる一日となりました。



 

 

ミニデイサービス「秋の手しごと」

11月6日

 この日のミニデイサービスでは、翌日の石焼き芋イベントに向けて、入居者様と一緒にさつまいもをアルミホイルで包む作業を行いました。皆様手際よく芋を包みながら、「焼けたら甘い匂いがするだろうね」「昔は囲炉裏で焼いとったよ」など、秋ならではの会話が弾みました。


 作業の後は、季節のモチーフをテーマにした塗り絵も楽しんで頂き、集中しながらも和やかなひとときを過ごされました。準備したさつまいもは、翌日の「石焼き芋会」で美味しく焼き上がる予定です。