私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

文字サイズ
»
»
»
»
行事食

親和園:こらむ

 

 

縁起物が並ぶ 元旦の昼食

1月1日 元旦

 
 元旦の昼食には、お正月ならではの縁起物を取り入れた献立を提供しました。


 お赤飯をはじめ、「多幸合わせ(炊き合わせ)」や「紅白なます(酢の物)」など、祝いの意味が込められた料理が食卓に並びました。


 彩り豊かな昼食を前に、皆さまそれぞれに新年の始まりを感じていただけるひとときとなりました。




 

 

新年を祝う 元旦の朝食

1月1日 元旦


  元旦の朝、食堂にて新年を祝う朝食を提供しました。


 杉井施設長の乾杯の音頭のもと、皆さまでお屠蘇をいただき、穏やかな新年の始まりとなりました。お正月ならではの献立を前に、自然と会話も弾み、和やかなひとときを過ごしていただきました。


 本年も、入居者の皆さまが安心して過ごせる毎日を大切にしてまいります。




 

 

一年の締めくくりは、あたたかな年越しそばとともに

12月29日


 大晦日の親和園では、年越しそばを皆さんでいただき、一年の締めくくりを迎えました。


 湯気の立つそばを前に、「もう大晦日かね」「今年も早かったね」と、自然と会話が弾み、食堂には穏やかな笑顔が広がりました。年越しそばには、健康で長生きできますように、という願いが込められています。


 入居者の皆さんが一年を無事に過ごされ、新しい年を迎えられることへの感謝を感じながら、静かで温かな時間となりました。来年も、日々の暮らしの中で季節を感じていただける行事を大切にしてまいります。



 

つきたてのお餅を、お汁粉で

12月29日

 
 昨日の餅つき行事でついたお餅を、今日はあたたかいお汁粉にしていただきました。


 ほどよい甘さのお汁粉に、やわらかなお餅がよく合い、皆さん自然と笑顔に。「おいしいね」「体が温まるね」と、会話も弾む、冬ならではのひとときとなりました。


 

クリスマス昼食会を開催しました

12月25日

 
 クリスマス会として、昼食に特別メニューを提供しました。


 この日の献立は、彩り豊かなパエリア、食べ応えのあるチキンステーキ、体が温まるスープ、そしてデザートにはクリスマスチョコケーキをご用意しました。クリスマスらしい雰囲気の中、入居者の皆さまは笑顔で食事を楽しまれ、写真撮影や会話も弾む、和やかなひとときとなりました。


 季節の行事を通して、心も体も温まる時間を大切にしています。





 

 

クリスマスイブの夕食

12月24日

 
 クリスマスイブの夕食は、オムハヤシを中心とした温かみのある献立をご提供しました。


 星の形をあしらったコロッケや、ロールキャベツスープを添え、見た目にもクリスマスらしさを感じていただける内容となっています。「星のコロッケが可愛いね」「今日は特別じゃね」と、会話も弾み、和やかな夕食の時間となりました。


 季節の行事を大切にしながら、食事を通して楽しみや喜びを感じていただけるよう、今後も工夫を続けてまいります。



 

 

冬至の行事食と柚子湯で、心も体もぽかぽかに

12月22日

 
 冬至の日にあわせ、親和園では季節の行事食と柚子湯をお楽しみいただきました。

 この日の献立は、柚子の香りが広がる鶏塩うんどん、冬至に欠かせない「なんきん」を使ったいとこ煮、そして食後のデザートに抹茶ミルク寒天をご用意しました。食事の時間には、住田管理栄養士から冬至にまつわるお話もあり、「“ん”のつく食べ物を食べると縁起が良い」といった由来に、入居者の皆さまも興味深そうに耳を傾けておられました。


 また、入浴では柚子湯を実施。ふんわりとした香りと、しっとりとした湯上がりに「気持ちがいいね」「よく温まった」と好評の声が聞かれました。


 親和園では、これからも季節の行事や食文化を大切にしながら、心と体の健康につながる時間を提供してまいります。





 

 

二十四節気「大雪」の行事食

12月7日
 
 12月の二十四節気「大雪(たいせつ)」に合わせ、冬の味覚を取り入れた行事食を提供しました。


 この日の献立には、旬を迎えるブリと大根を使用しています。ブリは脂がのった”寒ブリ”として冬を代表する魚で、成長に伴って名前が変わる縁起の良い出世魚でもあります。また大根は冬の養生食として親しまれ、身体を整える効果があるほか、大根おろしには「清め」の意味があるとされ、季節の節目にふさわしい食材です。


 ブリのみぞれ煮、大根の田楽、十五穀米、味噌汁、そして雪を思わせる吹雪饅頭を添え、冬の訪れを感じていただける献立となりました。皆さまゆったりと味わわれ、温かい昼食時間となりました。