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社会福祉法人かつぎ会

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ごちそうの日

親和園:こらむ

ひな祭り誕生日会を開催しました

3月6日


 親和園では、春の訪れを感じる「ひな祭り誕生日会」を開催しました。


 会食前には、杉井施設長がお内裏様、上河内相談員がお雛様に扮し、入居者の皆さまと記念撮影会を行いました。華やかな装いに会場は笑顔に包まれ、「よう似合っとるね」「きれいじゃね」と和やかな声があちこちで聞かれました。余興では、春にちなんだ言葉をテーマにした「しりとりクイズ大会」を開催。皆さま真剣に考えながらも、答えが出るたびに笑いが起こり、会場は大いに盛り上がりました。


 最後は、みんなで『しあわせなら手をたたこう』を合唱。手拍子に合わせて自然と体も動き、心も温まるひとときとなりました。


 お楽しみの会食では、厨房職員特製のいなりずし、 揚げたて天ぷらを中心とした春らしい献立をご用意。見た目も華やかで、「美味しいよ」「ごちそうじゃね」と喜びの声が多く聞かれました。さらに、可愛らしいひな人形飾りのプレゼントもあり、皆さまに春の思い出をお持ち帰りいただきました。


 親和園では、これからも季節を感じられる行事を大切にしてまいります。






 

春を迎える桃の節句 親和園のひな祭り

3月3日


 3月3日は桃の節句。親和園でも、ひな祭りのお祝いを行いました。


 当日は、ひな祭りの特別献立として「五目ちらし寿司」「高野豆腐と里芋の煮物」「しろ菜の赤しそ和え」「すまし汁」、そして彩りのかわいらしい「ひな祭りケーキ」をご用意。春らしい華やかな食事に、皆さま自然と笑顔がこぼれていました。


 食事のあとは記念撮影。カメラに向かってピースをされたり、「おいしかったよ」と声をかけてくださったりと、和やかなひとときとなりました。



 桃の節句は、女の子の健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事です。親和園でも、皆さまの健康と笑顔を願いながら、春の訪れを感じる一日となりました。これからも季節を感じていただける行事を大切にし、皆さまに楽しんでいただける時間を作っていきたいと思います。




 

 

鉄板の音と香りに包まれた昼食のひととき

2月18日


 本日の昼食は「そばめし」でした。


 本格的な鉄板焼きスタイルで、出来立ての一皿をご提供。香ばしいソースの香りが広がり、食堂は食欲をそそる匂いに包まれました。杉井施設長も腕を振るい、見事なヘラさばきを披露。


 皆様、熱々のそばめしを笑顔で召し上がっておられました。




 

外食の日の楽しみ ~あたたかい鍋料理~

2月19日


 外食の日に、身体も心も温まる鍋料理を楽しみました。


 見た目は赤く、少し辛そうに見えますが、実際には辛さは控えめで、どなたにも食べやすい味付けでした。具材の旨味が溶け込んだスープはやさしい味わいで、皆さま箸が進み、笑顔で召し上がっておられました。鍋の締めには、ご飯と粉チーズを加えてリゾット風に。最後まで美味しく味わうことができ、大満足のひとときとなりました。


 温かい料理を囲みながら、楽しい会話とともに心も体もぽかぽかと温まる外食行事となりました。



 

女性職員からのバレンタインプレゼント

2月14日


 午後からはバレンタインイベントとして、女性職員から男性入居者様へ甘いプレゼントをお届けしました。


 この日のために用意した手作りマーブルケーキを切り分けて提供すると、「おいしいね」「ありがとう」と笑顔が広がり、和やかな雰囲気に包まれました。


 甘いひとときを楽しみながら、心温まる交流の時間となりました。



 

バレンタインデーの特別ランチを楽しみました

2月14日


 バレンタインデーに合わせ、特別メニューの昼食を提供しました。


 やわらかいパンのメニューは食べやすく、皆様「おいしいね」と笑顔で召し上がられていました。デザートのケーキは、チョコレートとベリーの2種類からお好きな方を選んでいただきました。当日は住田管理栄養士が直接ケーキを切り分け、一人ひとりにお配りしました。


 甘い香りに包まれながら、季節の行事を感じる和やかな昼食の時間となりました。




 

節分誕生日会を開催しました

2月6日


 親和園では、節分の日にあわせて「節分誕生日会」を行いました。


 2月は一年の中で最も誕生者が多い月でもあり、誕生日のお祝いと節分行事をあわせて実施しました。誕生者紹介では、米寿を迎えられた方には黄色、卒寿を迎えられた方には紫色のちゃんちゃんこを着用していただき、記念撮影を行いました。晴れやかな表情が印象的で、会場からも温かい拍手が送られました。また、米寿(88歳)を迎えられた入居者様には、親和園より記念品を贈呈させていただきました。晴れやかな表情で記念撮影にも応じてくださり、会場は温かな雰囲気に包まれました。


 今回の誕生日会では、ご馳走のメインとして海鮮丼をご提供しました。この海鮮丼は、事前に入居者様からいただいた「お刺身を食べたい」というリクエストをもとにご用意したもので、「美味しい」「ごちそうだね」と喜ばれる声が多く聞かれました。


 余興では、杉井施設長とダット介護士が鬼に扮して登場。「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに、豆に見立てたアルミホイルを丸めたものを投げ、邪気を払い、福を招き入れました。会場は笑顔と活気に包まれ、季節行事ならではの楽しいひとときとなりました。


 なお、当日の起案・進行は浅野介護士が担当し、落ち着いた声掛けと丁寧な対応で、行事を円滑に進めることができました。


 これからも、行事を通して季節を感じながら、皆さまが笑顔で過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。


 

毎年恒例の節分行事 巻きずしを楽しみました

2月3日


 2月3日の節分に、親和園では毎年恒例の節分行事を行いました。


 この日は、節分にちなんだ巻きずしを入居者様へご提供し、皆さまそれぞれのペースで味わっていただきました。「おいしいね」「節分らしいね」と会話も弾み、食事の時間がより楽しいひとときとなりました。


 季節の行事を通して、日常の中に小さな楽しみや変化を感じていただけるよう、これからも取り組んでまいります。


 

ひろしま給食100万食メニュー・タイ編

1月29日

 
 ひろしま給食100万食メニューの3日目(最終日)は、タイ料理をイメージした献立を提供しました。


 メインは、スパイスの風味をやさしくアレンジした『ジャキッとガパオライス』。そのほか、ゲーンカリー、マンゴーを添え、彩り豊かな献立となりました。「いつもと雰囲気が違って楽しい」「食べやすくておいしい」と、入居者様からも好評で、最後まで笑顔あふれる昼食の時間となりました。


 3日間を通して、広島県産の食材を活用しながら、“世界の味”を楽しんでいただく機会となったひろしま給食100万食メニュー。食事を通じて、楽しみや会話が広がるひとときとなりました。