親和園では、節分の日にあわせて「節分誕生日会」を行いました。
2月は一年の中で最も誕生者が多い月でもあり、誕生日のお祝いと節分行事をあわせて実施しました。誕生者紹介では、米寿を迎えられた方には黄色、卒寿を迎えられた方には紫色のちゃんちゃんこを着用していただき、記念撮影を行いました。晴れやかな表情が印象的で、会場からも温かい拍手が送られました。また、米寿(88歳)を迎えられた入居者様には、親和園より記念品を贈呈させていただきました。晴れやかな表情で記念撮影にも応じてくださり、会場は温かな雰囲気に包まれました。
今回の誕生日会では、ご馳走のメインとして海鮮丼をご提供しました。この海鮮丼は、事前に入居者様からいただいた「お刺身を食べたい」というリクエストをもとにご用意したもので、「美味しい」「ごちそうだね」と喜ばれる声が多く聞かれました。
余興では、杉井施設長とダット介護士が鬼に扮して登場。「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに、豆に見立てたアルミホイルを丸めたものを投げ、邪気を払い、福を招き入れました。会場は笑顔と活気に包まれ、季節行事ならではの楽しいひとときとなりました。
なお、当日の起案・進行は浅野介護士が担当し、落ち着いた声掛けと丁寧な対応で、行事を円滑に進めることができました。
これからも、行事を通して季節を感じながら、皆さまが笑顔で過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。







