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社会福祉法人かつぎ会

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2月

親和園:こらむ

親和園農園の近況をお届けします

2月20日


 昨年植え付けた玉ねぎは、寒さにも負けることなく順調に生育しており、青々とした葉が力強く伸びています。冬の寒さを乗り越え、春の収穫に向けて着実に成長している様子がうかがえます。


 一方、今年の春じゃがの準備も進んでいます。男爵イモとグランドペチカの種芋は、植え付け前に日光に当てて芽出しを行い、発芽を促してから畑へ植え付ける予定です。しっかりと芽を育ててから定植することで、その後の生育がより安定し、収量の向上も期待されます。


 春の訪れとともに、農園はますます活気づいていきそうです。


 

偶数月レクリエーション ~ほっと温まるひととき~

2月20日


 偶数月のレクリエーションでは、ホットココアを提供しました。


 春の足音が少しずつ近づいてきていますが、まだ寒い日が続きます。温かく甘いココアは、体を芯から温め、皆さまの表情も自然とほころびます。カップの中には、ハート形のマシュマロを浮かべ、見た目にも楽しいひと工夫。「かわいいね」「甘くておいしい」と、笑顔と会話が広がりました。


 おもてなしをする職員は、おしゃれな帽子と装いで、まるでカフェの店員さんのよう。いつもと少し違う雰囲気の中で、心温まるひとときを過ごしていただきました。


 これからも季節を感じながら、皆さまに楽しんでいただける時間を大切にしていきたいと思います。




 

外食の日の楽しみ ~あたたかい鍋料理~

2月19日


 外食の日に、身体も心も温まる鍋料理を楽しみました。


 見た目は赤く、少し辛そうに見えますが、実際には辛さは控えめで、どなたにも食べやすい味付けでした。具材の旨味が溶け込んだスープはやさしい味わいで、皆さま箸が進み、笑顔で召し上がっておられました。鍋の締めには、ご飯と粉チーズを加えてリゾット風に。最後まで美味しく味わうことができ、大満足のひとときとなりました。


 温かい料理を囲みながら、楽しい会話とともに心も体もぽかぽかと温まる外食行事となりました。



 

女性職員からのバレンタインプレゼント

2月14日


 午後からはバレンタインイベントとして、女性職員から男性入居者様へ甘いプレゼントをお届けしました。


 この日のために用意した手作りマーブルケーキを切り分けて提供すると、「おいしいね」「ありがとう」と笑顔が広がり、和やかな雰囲気に包まれました。


 甘いひとときを楽しみながら、心温まる交流の時間となりました。



 

バレンタインデーの特別ランチを楽しみました

2月14日


 バレンタインデーに合わせ、特別メニューの昼食を提供しました。


 やわらかいパンのメニューは食べやすく、皆様「おいしいね」と笑顔で召し上がられていました。デザートのケーキは、チョコレートとベリーの2種類からお好きな方を選んでいただきました。当日は住田管理栄養士が直接ケーキを切り分け、一人ひとりにお配りしました。


 甘い香りに包まれながら、季節の行事を感じる和やかな昼食の時間となりました。




 

笑顔あふれるレクリエーションのひととき

2月12日


 ミニデイサービスの時間に、シーツを使ったレクリエーション「シーツバレー」を行いました。


 参加者の皆様で力を合わせてシーツを持ち上げ、ボールを弾ませながら楽しまれました。ボールの動きに合わせて自然と笑顔がこぼれ、「もう一回!」という声も聞かれるなど、和やかで活気のある時間となりました。


 体を動かしながら交流を深める、楽しいひとときとなりました。


 

 

節分誕生日会を開催しました

2月6日


 親和園では、節分の日にあわせて「節分誕生日会」を行いました。


 2月は一年の中で最も誕生者が多い月でもあり、誕生日のお祝いと節分行事をあわせて実施しました。誕生者紹介では、米寿を迎えられた方には黄色、卒寿を迎えられた方には紫色のちゃんちゃんこを着用していただき、記念撮影を行いました。晴れやかな表情が印象的で、会場からも温かい拍手が送られました。また、米寿(88歳)を迎えられた入居者様には、親和園より記念品を贈呈させていただきました。晴れやかな表情で記念撮影にも応じてくださり、会場は温かな雰囲気に包まれました。


 今回の誕生日会では、ご馳走のメインとして海鮮丼をご提供しました。この海鮮丼は、事前に入居者様からいただいた「お刺身を食べたい」というリクエストをもとにご用意したもので、「美味しい」「ごちそうだね」と喜ばれる声が多く聞かれました。


 余興では、杉井施設長とダット介護士が鬼に扮して登場。「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに、豆に見立てたアルミホイルを丸めたものを投げ、邪気を払い、福を招き入れました。会場は笑顔と活気に包まれ、季節行事ならではの楽しいひとときとなりました。


 なお、当日の起案・進行は浅野介護士が担当し、落ち着いた声掛けと丁寧な対応で、行事を円滑に進めることができました。


 これからも、行事を通して季節を感じながら、皆さまが笑顔で過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。


 

感染症勉強会を実施しました

2月6日


 感染症予防の取り組みの一環として、感染症勉強会を行いました。


 今回はノロウイルスなどによる嘔吐時の対応を中心に、汚染範囲の考え方やゾーニングの方法について、看護師を中心に確認・共有を行いました。実際の場面を想定しながら、適切な防護具の使用方法や清掃手順を確認することで、万が一の際にも落ち着いて対応できる体制づくりを進めています。


 今後も職員一人ひとりの知識と意識を高め、入居者様が安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。


 

毎年恒例の節分行事 巻きずしを楽しみました

2月3日


 2月3日の節分に、親和園では毎年恒例の節分行事を行いました。


 この日は、節分にちなんだ巻きずしを入居者様へご提供し、皆さまそれぞれのペースで味わっていただきました。「おいしいね」「節分らしいね」と会話も弾み、食事の時間がより楽しいひとときとなりました。


 季節の行事を通して、日常の中に小さな楽しみや変化を感じていただけるよう、これからも取り組んでまいります。