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社会福祉法人かつぎ会

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8日

親和園:こらむ

親和園農園 緑肥の種まき

11月8日
 
 さつまいもの収穫を終えた畑では、早速来シーズンに向けた土づくりをスタートしました。地力の回復とレベルアップを目指し、麦とクローバーの種まきを実施。播種から約4日後には、早くもかわいらしい芽が顔を出し始めました。


 農園担当者の的確な管理のもと、畝ごとの水はけ・日当たり・温度差を考慮した「冬越しマネジメント」が本格始動。もはやプロ級ともいえる畑づくりの腕が試される季節です。春には、緑の絨毯のような畝が広がることでしょう。



 

 

立冬行事「かぼちゃの蒸しパン」

11月7日
 
 本日は二十四節気のひとつ立冬に合わせて、季節の食材・かぼちゃを使った蒸しパンを昼食のデザートで提供させて頂きました。この日は住田管理栄養士がお休みのため、代わって濱口ケア介護士が材料や栄養効果について丁寧に説明。「かぼちゃは身体を温めてくれる食べ物なんですよ!」とのお話に、皆さま頷きながら味わっておられました。


 甘さ控えめでしっとりとしたかぼちゃの蒸しパンは大好評。「美味しいね」「また食べたいね」と笑顔が広がる、温かい立冬のひとときとなりました。



 

 

秋の味覚イベント「石焼き芋会」

11月7日
 
 午後のイベントでは、恒例となった石焼き芋会を開催しました。石を使って焼き上げるのは今年で3年目。火おこしから炭火の管理、焼き芋の焼き加減は杉井施設長が担当され、焼き上がりを楽しみに見守る入居者様の表情も自然とほころびます。


 さつまいもは「紅はるか」か「鳴門金時」か見分けがつかなくなるほど、しっとりとした食感とほくほくの甘味が広がり、皆さま笑顔で頬張られていました。屋外に漂う香ばしい香りと共に、秋の深まりを感じる一日となりました。



 

 

ミニデイサービス「秋の手しごと」

11月6日

 この日のミニデイサービスでは、翌日の石焼き芋イベントに向けて、入居者様と一緒にさつまいもをアルミホイルで包む作業を行いました。皆様手際よく芋を包みながら、「焼けたら甘い匂いがするだろうね」「昔は囲炉裏で焼いとったよ」など、秋ならではの会話が弾みました。


 作業の後は、季節のモチーフをテーマにした塗り絵も楽しんで頂き、集中しながらも和やかなひとときを過ごされました。準備したさつまいもは、翌日の「石焼き芋会」で美味しく焼き上がる予定です。