私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

文字サイズ
»
»
アーカイブ:2026年

亀山の里:こらむ

避難場所はココですよ!


かつぎ幼稚園さんの災害時の二次避難場所を亀山の里としています。毎年、訓練で園児さんたちが避難して来られますが今年も実施されました。
まずは園バスに乗って亀山の里まで来ます。落ち着いて順々にバスを降りたらおしゃべりもせず靴を脱いでホールまで。
今回は訓練での施設入館ということでマスクをしてくれていましたが、みんな嫌がらずきちんとマスクをしている姿に感心しました。
ホールに集合したら先生から避難の意味や、行動ルールなどの説明を真剣に聞いていて、最後は職員に「ありがとうございました」と挨拶をしてくれました。帰りもきちんと整列して先生の指示に従ってバスに乗り戻って行かれました。
かつぎ幼稚園の園児さんは定期的にデイサービスの利用者様と交流してくれています。その時は笑顔で「こんにちは~」など声を掛け合ってワイワイとした感じですが、今回は「訓練」という自覚をもって行動する姿がとても頼もしく、立派な園児さんたちでした!(^^)!
 

 

焼き鳥~黄ユニット~

本日は黄ユニットでライブキッチンを開催しました。
香ばしい匂いが広がり、入居者様も食べる前からワクワクされている様子でした!
焼いている途中には、皆さんと一緒に口腔体操も実施。
「しっかり食べる準備をしましょう!」と声を掛けながら、笑顔で体操を行いました。

鉄板で押さえながら焼くことで、外はカリッ!
中は肉汁たっぷりでジューシーに仕上がり、食欲をそそる一品に!

「香ばしくて美味しい!」「また食べたい!」との声もたくさん聞かれ、今回も大成功でした。

これからも“美味しい”と“楽しい”を一緒に感じられる時間を大切にしながら、皆さんに喜んでいただける行事を開催していきます。

 

 

キックオフ宣言!!

日ごとに夏の気配を感じる季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

本日、亀山の里では「介護職場サポートセンターひろしま」の生産性向上のための伴走支援事業の初回訪問がありました❢
参加者は株式会社TRAPEの皆様、広島県健康福祉局の皆様、広島県社会福祉協議会の皆様、そして亀山の里の生産性向上委員+αのメンバーです。施設内にて顔を合わせ、それぞれが今後の想いや目標を共有しながら、温かな雰囲気の中で開催されました。

介護における生産性の向上は、日々の業務を見直しながら、職員がより働きやすい環境を整える事で、入居者様と向き合う時間を作り出し、ケアの質の向上を目指すことをさします。
それを実現するために無理なく続けられる業務改善の伴走支援をTRAPEの皆様に一緒に行っていただけることになりました。

キックオフ宣言では、「お互いに協力しながら、一歩ずつ前へ進んでいきましょう」という言葉が交わされ、参加者の皆様も真剣な表情の中に、これからへの期待や前向きな気持ちが感じられました。時折笑顔も見られ、和やかな空気の中で意見交換が行われていたのが印象的でした。

亀山の里では、これからも入居者様が安心して穏やかに過ごせる毎日を大切にしながら、ご家族様にも安心していただける施設づくりを続けてまいります。

 

理事長も出演!?和やかなテレビ撮影の様子をご紹介

窓から入る風が心地よく、新緑の美しさに心が弾む季節になりましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、昨日は当施設でちょっとした「イベント」がありました!

実は、施設に導入している日本テクノさんの「スマートクロック」という時計のPR撮影が行われたんです。来週放送のテレビ番組「満点ママ プラス」の中で、私たちの取り組みを紹介していただけることになりました。

撮影には、当施設の理事長も参加!  短い時間ではありましたが、本番に向けてリハーサルを重ね、和やかな雰囲気の中で撮影が進みました。
理事長も最初は少し緊張した面持ちでしたが、スタッフと談笑するうちに、いつもの温かい笑顔に。その場の空気がパッと明るくなるような、素敵な撮影風景でした。

今回ご紹介する「スマートクロック」は、電気の使いすぎを色で教えてくれる賢い時計です。「入居者様にいつも快適に、そして安心して過ごしていただきたい」そんな想いから、私たちは日々の環境づくりを大切にしています。この時計のおかげで、スタッフ一人ひとりの意識も自然と高まり、より細やかな配慮ができるようになっています。

放送は来週の予定です。私たちの施設が大切にしている「安心」の裏側が、少しでも皆様に伝われば嬉しいです。ぜひ、ご家族の皆様でテレビを囲んでご覧くださいね。

これからも、皆様の笑顔を守るための工夫を続けてまいります。お散歩のついでなど、いつでもお気軽にお立ち寄りください。皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

 

ライブキッチン~焼き鳥編~

今年度もライブキッチンを開催しました!!

今回のライブキッチンは、愛媛県のご当地グルメ「今治鉄板焼き鳥丼」を楽しみました。
今回も理事長自ら腕を振るって焼いてくださいました!


今治焼き鳥の特徴は、普通の焼き鳥と違って鉄板でお肉を押さえつけながら焼きます。

ジュウジュウと香ばしい音が広がるたびに、「いい匂いやなあ」「お腹すいてきた!」と皆さま笑顔に。
しっかり押さえて焼くことで、外はカリッと香ばしく、中はジューシーに仕上がりました。

食事の前には、介護主任のかけ声とともにみんなで口腔体操も実施。
「パ・タ・カ・ラ」の発声をしながら、お口をしっかり動かして準備万端です!


出来上がった焼き鳥丼を前に、「おいしい!」「タレが最高!」と大好評。
香ばしい鶏肉とご飯の相性は抜群で、皆さまあっという間に召し上がられていました。

笑顔と香りに包まれた、楽しい昼食の時間となりました。


 

 

た~こ~たこた~こ~たこ焼き!!

先日緑ユニットがおやつレクで「たこ焼き」を作りました!!

まずは生地作りです。エプロンを着用し、ブンブンチョッパーでキャベツを刻んだり、卵を割ったりと、
みなさんすごく上手にしてくださいました(*^^*)
そして生地が出来上がったら、次は焼きの工程です。
プレートに生地を流しいれて焼けるのを待ちます。
ですが…
たこ焼きが焼けるのに1時間かかったり…とちょっとした失敗もありましたが、
香ばしい匂いがユニットに充満して、「おいしそうなにおいがするねー」とみなさん食べるのを楽しみに
おやつの時間を待ちました。朝と昼からでみんなで協力して無事たこ焼き300個作成しました!
外はカリッと中はとろっと、とてもおいしくでき、みんなたくさんおかわりをして、満腹になるまで食べました(*^^*)

作るのも、食べるのも楽しい時間でした!また色々開催していき、楽しめる時間を大切にしていきたいと思います(^^♪
 

 

花見ドライブ~土師ダム編~

本日は黄ユニットの4名が土師ダムへお花見ドライブに行きました!!
思いのほか桜の開花が早かったので、土師ダムの桜はどうかねぇーと話しながら出発!!
少し散っていましたが、またそれも風情があってよかったです。

行きの道中は眠っていた方も、到着すると開眼され桜を眺めておられました。
天気もよかったので、寒くなく過ごしやすい気候でした(^^♪
入居者の方の中にはご自身の携帯で桜の景色を写メされたりしていました。


みなさん、綺麗だったよと言われ、やっぱり桜は何回見てもいいものですね♪
施設周りの桜は葉桜になにましたが、遅咲きの桜が咲いてきています。
また来年のお楽しみです!!

 

お花見ドライブ

昨日と今日で赤・緑・青ユニットが可部運動公園にお花見ドライブに行きました(*^^*)
昨日は温かくてお花見日和でしたが、今日の天気はどうかなーと思いましたが、出発直前で晴れ間が!!!
暑いくらいに晴れました。晴れ女と晴れ男がいるねーと話ながら出発~


公園では温かい飲み物を飲みながら桜を満喫しました!!
景色を見ながら、昔は近所に住んどったんよー、綺麗だったんよーなどと昔を思い出される方達もおられました。
帰ってきた方達からも「よかったよーキレイだったよー」との声がきかれました。
無事に延期することなく行けてよかったです(^^♪

施設の周りにも綺麗な桜が咲いています。今回ドライブに行けなかった方も外を散歩したりしながら、桜を満喫しています。
黄ユニットは来週土師ダム予定です。晴れますように~~

 

訪問演奏会

本日、当施設にて
”浄土真宗本願寺派安芸教区社会福祉部会”の皆さまをお迎えし、訪問演奏会を開催しました。

今回のテーマは
「施設利用者の方々と一緒に歌うチェロの演奏による懐かしのメロディー」

ゆったりとしたチェロとピアノの生演奏に合わせ、利用者の皆さまとともに懐かしい歌を口ずさむ、心温まるひとときとなりました。

演奏会は、より多くの利用者の方に楽しんでいただけるよう
2F・3Fエレベーターホールにて2部構成で開催されました。

ピアノの伴奏に合わせてチェロの深く柔らかな響きが会場いっぱいに広がると、
自然と手拍子が起こり、口ずさむ声が重なり、
まるで昔の思い出をたどるような空気に包まれました。

演奏に合わせて歌ったのは、誰もが一度は耳にしたことのある懐かしい曲ばかり。

歌詞を見ながら歌われる方、
目を閉じて静かに聴かれる方、
リズムに合わせて手を動かされる方——

それぞれの形で音楽を楽しまれている様子が印象的でした。

音楽には、不思議とその時代の記憶を呼び起こす力があります。
チェロの落ち着いた音色とピアノの柔らかな伴奏が重なり、皆さまの心の奥にある思い出をそっと揺り動かしているようでした。

今回の訪問演奏会は、音楽を楽しむだけでなく、
地域とのつながりを感じられる大切な機会でもあります。

お越しいただいた
浄土真宗本願寺派安芸教区社会福祉部会 の皆さまの温かいお心遣いに、職員一同心より感謝申し上げます。

利用者の皆さまからは
「また来てほしいね」
「懐かしかったよ」
といった声も聞かれ、心に残る演奏会となりました。

亀山の里では、これからも利用者の皆さまが
心豊かに過ごせる時間を大切にしながら、
地域の方々との交流を深めていきたいと考えています。

 

事故委員勉強会~危険予測トレーニング~

本日、当施設の事故委員会主催による勉強会を開催しました。
今回のテーマは 「写真をもとに危険を予測し、事故を未然に防ぐ」 ことです。
日々の業務の中に潜んでいる危険に気づく力を高めるため、グループワーク形式で実施しました。

写真を使った危険予測トレーニング勉強会では、実際の介護現場を想定した写真を見ながら
「どこに危険があるか」「どんな事故が起こる可能性があるか」
を職員同士で話し合いました。
一見すると問題がないように見える場面でも、

・足元に物が置いてある
・車椅子のブレーキがかかっていない
・イスがしっかりとしまえていない
・机の上にハサミが置いてある

など、さまざまなリスクが潜んでいることに気づくことができました。
写真を使うことで、普段とは違う視点から現場を見ることができ、
「自分なら大丈夫と思っていた場面にも危険がある」
という学びにつながりました。

今回は複数のグループに分かれ、意見を出し合いながら進めました。

・他の人の気づきを聞いて新しい発見があった
・自分では気づかなかった危険に気づけた
・ユニットごとの視点の違いが分かった

など、多くの意見が出ており、活発な勉強会となりました。
グループワークを通して、
一人で気づくより、みんなで気づく方が事故を防げる
ということを改めて実感しました。

大きな事故は、突然起こるものではなく、
小さな「ヒヤリ」「ハッとした経験」の積み重ねから起こると言われています。
だからこそ、

・ヒヤリを報告する
・ヒヤリを共有する
・ヒヤリから学ぶ

この積み重ねが、事故を防ぐことにつながります。
事故をゼロにすることは簡単ではありませんが、
一人ひとりが危険に気づく力を高め、共有していくことで、
事故を減らすことはできます。
今後も定期的に勉強会を開催し、
利用者様に安心して過ごしていただける環境づくりを進めていきます。