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社会福祉法人かつぎ会

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亀山の里:こらむ

ライブキッチン~焼き鳥編~

今年度もライブキッチンを開催しました!!

今回のライブキッチンは、愛媛県のご当地グルメ「今治鉄板焼き鳥丼」を楽しみました。
今回も理事長自ら腕を振るって焼いてくださいました!


今治焼き鳥の特徴は、普通の焼き鳥と違って鉄板でお肉を押さえつけながら焼きます。

ジュウジュウと香ばしい音が広がるたびに、「いい匂いやなあ」「お腹すいてきた!」と皆さま笑顔に。
しっかり押さえて焼くことで、外はカリッと香ばしく、中はジューシーに仕上がりました。

食事の前には、介護主任のかけ声とともにみんなで口腔体操も実施。
「パ・タ・カ・ラ」の発声をしながら、お口をしっかり動かして準備万端です!


出来上がった焼き鳥丼を前に、「おいしい!」「タレが最高!」と大好評。
香ばしい鶏肉とご飯の相性は抜群で、皆さまあっという間に召し上がられていました。

笑顔と香りに包まれた、楽しい昼食の時間となりました。


 

 

た~こ~たこた~こ~たこ焼き!!

先日緑ユニットがおやつレクで「たこ焼き」を作りました!!

まずは生地作りです。エプロンを着用し、ブンブンチョッパーでキャベツを刻んだり、卵を割ったりと、
みなさんすごく上手にしてくださいました(*^^*)
そして生地が出来上がったら、次は焼きの工程です。
プレートに生地を流しいれて焼けるのを待ちます。
ですが…
たこ焼きが焼けるのに1時間かかったり…とちょっとした失敗もありましたが、
香ばしい匂いがユニットに充満して、「おいしそうなにおいがするねー」とみなさん食べるのを楽しみに
おやつの時間を待ちました。朝と昼からでみんなで協力して無事たこ焼き300個作成しました!
外はカリッと中はとろっと、とてもおいしくでき、みんなたくさんおかわりをして、満腹になるまで食べました(*^^*)

作るのも、食べるのも楽しい時間でした!また色々開催していき、楽しめる時間を大切にしていきたいと思います(^^♪
 

 

花見ドライブ~土師ダム編~

本日は黄ユニットの4名が土師ダムへお花見ドライブに行きました!!
思いのほか桜の開花が早かったので、土師ダムの桜はどうかねぇーと話しながら出発!!
少し散っていましたが、またそれも風情があってよかったです。

行きの道中は眠っていた方も、到着すると開眼され桜を眺めておられました。
天気もよかったので、寒くなく過ごしやすい気候でした(^^♪
入居者の方の中にはご自身の携帯で桜の景色を写メされたりしていました。


みなさん、綺麗だったよと言われ、やっぱり桜は何回見てもいいものですね♪
施設周りの桜は葉桜になにましたが、遅咲きの桜が咲いてきています。
また来年のお楽しみです!!

 

お花見ドライブ

昨日と今日で赤・緑・青ユニットが可部運動公園にお花見ドライブに行きました(*^^*)
昨日は温かくてお花見日和でしたが、今日の天気はどうかなーと思いましたが、出発直前で晴れ間が!!!
暑いくらいに晴れました。晴れ女と晴れ男がいるねーと話ながら出発~


公園では温かい飲み物を飲みながら桜を満喫しました!!
景色を見ながら、昔は近所に住んどったんよー、綺麗だったんよーなどと昔を思い出される方達もおられました。
帰ってきた方達からも「よかったよーキレイだったよー」との声がきかれました。
無事に延期することなく行けてよかったです(^^♪

施設の周りにも綺麗な桜が咲いています。今回ドライブに行けなかった方も外を散歩したりしながら、桜を満喫しています。
黄ユニットは来週土師ダム予定です。晴れますように~~

 

訪問演奏会

本日、当施設にて
”浄土真宗本願寺派安芸教区社会福祉部会”の皆さまをお迎えし、訪問演奏会を開催しました。

今回のテーマは
「施設利用者の方々と一緒に歌うチェロの演奏による懐かしのメロディー」

ゆったりとしたチェロとピアノの生演奏に合わせ、利用者の皆さまとともに懐かしい歌を口ずさむ、心温まるひとときとなりました。

演奏会は、より多くの利用者の方に楽しんでいただけるよう
2F・3Fエレベーターホールにて2部構成で開催されました。

ピアノの伴奏に合わせてチェロの深く柔らかな響きが会場いっぱいに広がると、
自然と手拍子が起こり、口ずさむ声が重なり、
まるで昔の思い出をたどるような空気に包まれました。

演奏に合わせて歌ったのは、誰もが一度は耳にしたことのある懐かしい曲ばかり。

歌詞を見ながら歌われる方、
目を閉じて静かに聴かれる方、
リズムに合わせて手を動かされる方——

それぞれの形で音楽を楽しまれている様子が印象的でした。

音楽には、不思議とその時代の記憶を呼び起こす力があります。
チェロの落ち着いた音色とピアノの柔らかな伴奏が重なり、皆さまの心の奥にある思い出をそっと揺り動かしているようでした。

今回の訪問演奏会は、音楽を楽しむだけでなく、
地域とのつながりを感じられる大切な機会でもあります。

お越しいただいた
浄土真宗本願寺派安芸教区社会福祉部会 の皆さまの温かいお心遣いに、職員一同心より感謝申し上げます。

利用者の皆さまからは
「また来てほしいね」
「懐かしかったよ」
といった声も聞かれ、心に残る演奏会となりました。

亀山の里では、これからも利用者の皆さまが
心豊かに過ごせる時間を大切にしながら、
地域の方々との交流を深めていきたいと考えています。

 

事故委員勉強会~危険予測トレーニング~

本日、当施設の事故委員会主催による勉強会を開催しました。
今回のテーマは 「写真をもとに危険を予測し、事故を未然に防ぐ」 ことです。
日々の業務の中に潜んでいる危険に気づく力を高めるため、グループワーク形式で実施しました。

写真を使った危険予測トレーニング勉強会では、実際の介護現場を想定した写真を見ながら
「どこに危険があるか」「どんな事故が起こる可能性があるか」
を職員同士で話し合いました。
一見すると問題がないように見える場面でも、

・足元に物が置いてある
・車椅子のブレーキがかかっていない
・イスがしっかりとしまえていない
・机の上にハサミが置いてある

など、さまざまなリスクが潜んでいることに気づくことができました。
写真を使うことで、普段とは違う視点から現場を見ることができ、
「自分なら大丈夫と思っていた場面にも危険がある」
という学びにつながりました。

今回は複数のグループに分かれ、意見を出し合いながら進めました。

・他の人の気づきを聞いて新しい発見があった
・自分では気づかなかった危険に気づけた
・ユニットごとの視点の違いが分かった

など、多くの意見が出ており、活発な勉強会となりました。
グループワークを通して、
一人で気づくより、みんなで気づく方が事故を防げる
ということを改めて実感しました。

大きな事故は、突然起こるものではなく、
小さな「ヒヤリ」「ハッとした経験」の積み重ねから起こると言われています。
だからこそ、

・ヒヤリを報告する
・ヒヤリを共有する
・ヒヤリから学ぶ

この積み重ねが、事故を防ぐことにつながります。
事故をゼロにすることは簡単ではありませんが、
一人ひとりが危険に気づく力を高め、共有していくことで、
事故を減らすことはできます。
今後も定期的に勉強会を開催し、
利用者様に安心して過ごしていただける環境づくりを進めていきます。

 

 

ひなまつり

昨日3月3日はひなまつりでした。
ユニットの廊下に飾ってあるひな人形です!!

この雛人形実は………


1体1体職員お手製のカープ坊をかぶっています(*^^*)細かい作業で凄いです。入居者様も職員もカープに反応していました。

さて本日はユニットケア勉強会を開催しました。
今年度の勉強会のテーマは「看取り介護」です。
相談員・医務・介護課の視点から看取りについての講義を行いました。

看取り介護とは、ご入居者様が人生の最期の時間を、その方らしく、穏やかに過ごしていただくための大切な支援です。
今回の勉強会では、身体的ケアだけでなく、看取りの流れやご本人やご家族の思いに寄り添う姿勢の重要性について改めて学びました。

看取りは特別なケアではなく、日々の関わりの延長線上にあるものです。普段からのコミュニケーションや信頼関係の積み重ねが、最期の時間の安心につながることを再確認しました。

これからも、ご入居者様お一人おひとりの人生に敬意を払いながら、安心して過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。

 

デイサービスお出迎えボード


今年もデイサービスの入り口に利用者様と一緒に作ったお出迎えボードを作成しました!

今年はスタイリッシュに馬を見立てた「2026」の数字にしてみました!(^^)! かっこよくないですかぁ~(^_-)-☆ 毎日皆さんをお出迎えしています。
黒色のお花紙をちぎっては丸め、ちぎっては丸めして文字枠に詰めていくという、とても手間のかかる作業です。利用者さまと職員で昨年から準備して少しづつ進めてきて、この度ようやくお披露目です。デイサービス利用の始まりを知らせるものにもなりますね。皆さん、デイサービスルームに入られる前には見上げて、出来栄えを確認されているようです。(#^.^#)
デイサービスからはいつも笑い声が聞こえてきます。職員も含め「家族のように思っている」と言って下さる利用者様もいっらしゃり、うれしいばかりです。これからも利用者様にとって楽しい時間であるようこれからも元気いっぱい!努めて参ります!!

 

☆ライブキッチン~お好み焼き~☆

1年4か月ぶりのお好み焼きのライブキッチンを開催しました!
亀山の里の恒例行事となっておりますが、今年も無事開催することができました。
やっぱり、広島ならお好みソースでしょ!てことで、相談員のお好み焼きの軌跡の話をBGMに
理事長が腕をふるってくださいました。

理事長やお好み焼き屋経験者にてお好み焼きをひっくり返します・・・
みんなで『よいしょ!』と応援します。
「ええ匂いじゃね、楽しみじゃねぇと自然と皆さん笑顔になられておられました。

ソースをかけて、マヨネーズをかけて・・・
かつおぶしをのせて、青のりをふりかける・・・
紅ショウガをのせたら完成です!

さあ、出来上がった方から食べ始めます。
皆さんおいしそうに召し上がっています。
お皿を持って、顔を近づけて、かき込むように召し上がる方もおられました。
また、通常の食事で召し上がる量と比べると、お好み焼きの方が多かった
方もおられました。
やはり実演で視覚や嗅覚に与える効果は絶大で食欲も増進されたのではないでしょうか。
また来年度のお楽しみです(*^^*)

 

出前講座~移乗~

本日、亀山の里では広島県の介護人材キャリアアップ研修支援事業「出前講座」を利用して、施設内研修を開催しました。講師としてトリニティカレッジ広島医療福祉専門学校の吉岡先生をお招きし「移乗」をテーマに講義をしていただきました。
日々の介護現場で欠かせない技術でありながら、自己流になりやすく、職員の身体的負担や利用者様の不安感にも直結する重要なケアです。
移乗は、ベッドから車いす、車いすからトイレ、車いすからイスというように、日常のあらゆる場面で行われています。
しかし、「なんとなく持ち上げている」、「職員の力で何とかしている」
そんな状態が続くと、腰痛リスクの増大、利用者様の恐怖心、事故やヒヤリハットにつながりかねません。
今回の講座では、身体の使い方と重心移動の基本を丁寧に解説していただき、入居者さんの体がズレてしまった時の介護者への負担の少ない姿勢の直し方や入居者様の体のズレを少なくするための考え方等を実践を交えながら学ぶことができました。
現場の質を高めるのは、日々の小さな積み重ねです。
移乗という基本技術を改めて見直すことは、ケア全体の質向上につながります。
ご多忙の中ご指導いただいた吉岡先生には心より感謝申し上げます。
今後も、現場に活きる学びを大切にしてまいります。