6月11日
4月から取り組んできた千羽鶴づくりが、ついに完成を迎えました。
折り鶴を折る方、糸を通す方、それぞれが力を合わせながら少しずつ作業を進めてきました。完成した千羽鶴は入居者様の身長を超えるほど長くなり、これまでの積み重ねの大きさを感じさせてくれます。
たくさんの願いが込められた千羽鶴は、広島平和公園へ届けられます。平和への想いを未来へつなぐ、心温まる取り組みとなりました。
6月6日
午後の余暇時間を利用して取り組んでいる千羽鶴づくりも、いよいよ佳境を迎えました。
広島平和公園へ寄贈する千羽鶴を、一羽一羽丁寧につなぎ合わせながら、皆様熱心に作業を進められています。色鮮やかな折り鶴が少しずつ長く連なり、その出来栄えに笑顔も見られました。「もうこんなにできたんじゃね」「きれいにできたよ」と会話も弾み、和やかな雰囲気の中で作業が進んでいます。完成の日も近づき、平和への願いが込められた千羽鶴が形になりつつあります。
5月23日
親和園の正面玄関にある巣に、今年はスズメがやって来てくれました。
以前から大切に見守っているこの巣ですが、今年も元気な姿を見ることができ、職員や入居者様の間でも話題になっています。巣の近くでちょこんと周囲を見渡す姿はとても愛らしく、「今年も来てくれたね」と、皆様の癒しになっています。
これから巣立ちの時期を迎えるまで、温かく見守っていきたいと思います。親和園では、こうした季節の小さな出来事も大切にしながら、日々の暮らしを楽しんでいます。
5月23日
親和園では、毎月さまざまな“食”のイベントを企画しています。
6月は「世界遺産に行ってみよう!in姫路城」をはじめ、「ジメジメ浮腫みさよなら献立」、「父の日誕生日会」、「外食の日」など、季節感あふれる献立が並びます。梅雨の時期でも、お食事の時間が楽しみになるよう、見た目や彩り、旬の食材にも工夫を凝らしました。ロビーにはイベント献立表を掲示し、入居者様やご家族にもご覧いただいています。
これからも、“食べる楽しみ”を大切にしながら、季節を感じられるお食事をお届けしていきます。
5月7日
母の日を前に、ご家族様より素敵なカーネーションが届きました。
色鮮やかなお花を前に、「きれいじゃねぇ」と自然と笑顔を見せてくださり、心温まるひとときとなりました。ご家族様の思いが込められた贈り物に、職員もほっこり。お花とともに、優しい時間が食堂に広がっていました。
親和園では、これからもご家族様とのつながりを大切にしながら、安心して過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。
5月2日
住田管理栄養士が、4月に行われた行事やイベント食の様子をまとめ、正面玄関へ掲示してくださいました。
誕生日会やお花見ツアー、外食の日など、4月もたくさんの笑顔あふれる場面があり、美味しそうなお食事の写真とともに、楽しかったひとときを振り返ることができる内容となっています。掲示をご覧になった入居者様やご家族様からも、「こんなことをしとったんじゃね」「美味しそう!」といった声が聞かれていました。
親和園では、これからも季節行事やお食事を通して、楽しみのある毎日づくりに取り組んでまいります。
4月26日
午後の時間を利用し、来月の母の日に向けたお花の飾りつけを行いました。
色とりどりの花を手に取りながら、「きれいね」と笑顔も見られ、和やかな雰囲気の中で準備が進みました。皆様の思いが詰まった、華やかな空間になりそうです。
4月4日
施設内で育てていた菜の花が、見頃を迎え満開となりました。
食べ頃は過ぎてしまいましたが、鮮やかな黄色の花と、やわらかな緑の茎や葉のコントラストが美しく、春らしさを感じさせてくれます。手に取られた皆さまからも、「きれいだね」と笑顔がこぼれていました。菜の花の花言葉には、「小さな幸せ」「元気いっぱい」「明るさ」といった意味があります。その言葉の通り、周囲をぱっと明るくしてくれる存在となりました。
これからも、身近な自然を通して季節の移ろいを感じていただけるよう取り組んでまいります。

3月27日
南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練を実施しました。
当日は、江田島市消防本部より署員の方をお招きし、実践的な指導のもと訓練を行いました。職員は真剣な表情で説明を受け、災害時の対応について理解を深めました。実技では、毛布と物干しざおを使用した簡易担架の作成・搬送方法を体験。限られた物資の中でも安全に搬送する工夫を学び、実際の動きを確認しながら取り組みました。
今回の訓練を通して、いざという時に備える意識を改めて高める機会となりました。今後も継続して防災意識の向上に努めてまいります。

2月1日
日曜日の午後、余暇時間を利用してカラオケを行いました。
マイクを握ったら離さない方、低音から高音まで伸びやかな歌声を披露される方、そして絶妙な合いの手で場を盛り上げてくださる方もおられ、会場は終始笑顔と拍手に包まれました。歌を通して自然と会話も弾み、皆さまそれぞれの楽しみ方で、にぎやかで和やかな時間を過ごしていただくことができました。
これからも、日常の中で楽しめるひとときを大切にしていきたいと思います。