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社会福祉法人かつぎ会

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カテゴリー:施設情報

谷和の里:こらむ

【出前講座】薬の基礎知識


この度、外部から講師をお招きして【出前講座】「薬の基礎知識」について研修を行いました。
日頃から服薬管理については十分に注意するよう指導を受けているものの、疾病別で処方される薬の種類、成分、効果、副作用、効くまで、薬が抜けるまでなど、そのひとつひとつを非常に細かく分かりやすく教えてくださいました。また、誤薬を防ぐ方法、誤薬を起こしてしまった際の薬別の考えられる副作用と対処方法まで勉強することができました。
講師の方がおっしゃった「薬は間違えて服用すると命に係わる。その危機感を日頃から持っていれば事故は防ぐことができます」というお言葉がとても印象に残っています。決められた通りに服用してもらうのは当然ですが、なぜ決められているのかを知ることの大切さを実感しました。
皆さん研修お疲れ様でした。講師の方もお忙しい中、本当にありがとうございました。

 

ケアコンテスト


第9回ひろしまケアコンテストに谷和の里から2名の職員が出場しました!
フィエン介護士は食事ケア部門、山村介護士は排泄ケア部門で出場したのですが、どちらの会場も審査員や観客など沢山の方が見守る中での実演ということで物凄い緊張感でした。
本コンテストは、自分たちの日頃のケアを披露し、改善点やアドバイスをいただいて持ち帰り、より良いケアにしていく絶好の機会となります。
施設を代表して出場してくれた2名に感謝です。本当にお疲れ様でした。

 

出前講座【介護倫理】


今年度は「介護人材キャリアアップ研修支援事業」の出前講座を3回開催する計画になっており、本日は第1回目として「介護倫理」について研修を行ないました。講師はトリニティカレッジ広島医療福祉専門学校より吉岡俊昭先生をお招きしております。
このテーマを選択した背景には、「介護とは何か?」という根っこの部分を新人職員に勉強して欲しかったことと、キャリアの長い職員には初心に帰って今の自分の介護と向き合い考える機会になればという想いがありました。
特定技能外国人材の職員も一緒に受講していましたが、先生のお話に感情を動かされ涙しながらメモを取っていました。その様子を見守りながら、介護をおこなう上で、人を想う気持ちや高齢者を敬う気持ちに国籍は関係ないということを改めて実感しました。
少子高齢化、長期人口減少観測のなか、次世代の介護人材確保という問題が心配されていますが、日本に来て一緒に介護をしてくれる外国人材には感謝しています。これからも力を合わせて、利用者様が安心して過ごせる環境を作っていきたいと思います。
吉岡先生、この度は講師をお引き受けくださいまして、誠にありがとうございました。

 

消防訓練・BCP防災研修


本日、机上による消防訓練を開催いたしました。
参加者には施設内で「火元になる可能性がある場所やモノ」「初期消火・避難誘導のポイント」についてグループワークで意見出しをしてもらったり、実際に特定の居室で火災が発生した場合に、どんな対応をする必要があるのか時系列に沿って手順を考え、表を作成してもらいました。
しっかりと意見交換をしながら、効果的な訓練になったのではないかと思います。
また、BCP防災訓練ではベッド上に寝ている方の搬送手順や安全性について確認し、運ぶ人・運ばれる人を順番に体験してもらいました。その結果、利用者様や職員の体格差によって左右される部分を、どんな方法であればスムーズに行えるのかを考える良い機会になりました。
どちらの訓練も有事の際に最適な判断ができるようになるまで、今後も継続していきたいと思います。

 

第4回全国老人福祉施設大会・研究会議


この度、山口市にて開催されました「第4回全国老人福祉施設大会・研究会議」に谷和の里の森末介護士が発表者として参加しました。
テーマは「Tôi muốn làm việc nhiều hơn(もっと仕事がしたい)~外国人介護職員の受け入れと育成について~」で、一緒に働くベトナム国籍の特定技能人材について今まで取り組んできたことを発表しました。
私たちの取り組みを知っていただくことで、これから初めて外国人材を受け入れるという方々のお役に少しでも立てればと思います。

 

消防・避難訓練


消防訓練と避難訓練を行いました。今回は、夜間想定のため夜勤者と宿直員のみで、消火活動・避難誘導の両方を実施しなくてはなりません。
参加者には発報から避難完了までの手順を確認しながら、全力で動いてもらいました。
訓練後のミーティングでは、日頃から確認しておくべき課題や準備しておいた方がよい物品について意見の交換ができました。
訓練に参加できなかった職員にも情報を共有して、有事に備えていきたいと思います。

 

ケアコンテスト


この度、第8回ひろしまケアコンテストに、谷和の里・亀山の里の職員が出場しました(*'▽')/
本コンテストは食事・入浴・排泄の各部門に分かれており、市内の施設で勤務する介護士が日頃の業務の中で培った技術や知識を活かして、競い合い・お互いに高め合うことを目的に開催されています。また、広島駅の南口地下広場やBIGFRONTなど多くの方が視聴できる環境の中で開催され、ひとりでも多くの方に介護を知ってもらい、新たな介護人材の創出にも貢献できればという狙いがあります。
ちなみに、今回出場した2名のうち、なんとっ!1名が排せつ介助部門の最優秀賞に選ばれました!(^^)!素晴らしい!!
出場した職員に感想を尋ねたところ「他の施設の方の介助方法を見る機会はないので、声掛けや動作など勉強になりました。また、利用者様の状態に合わせたケアの難しさも改めて感じました。今後の実務でも今回の経験を活かせたらと思いました。」とのことでした。
これからも利用者様のため、職員みんなで技術と知識に磨きをかけていきたいと思います。

 

BCP防災訓練


この度、谷和の里では「停電想定」のBCP防災訓練を実施いたしました。
実施前は日中なのでカーテンを開けていれば、そこまで暗くはないだろうと考えていましたが想像よりも暗くて、窓から遠い場所や窓のない非常階段などは真っ暗でした。事前に用意していたランタンや投光器で照らしてみたものの、思ったほど明るくならなくて食事をされる皆さんも手元が暗くて食べづらそうでした。それに暗い中でする食事は楽しくないというか、なんだか料理も美味しそうに見えなくて気持ちが沈んでしまいます。

訓練の中では、常に喀痰吸引が必要な方が困らないように自動車から電源を確保することも試してみました。自動車2台を用意したのですが、1台は電気自動車の充電を使用し、もう1台はシガーソケットから電気を引っ張りました。どちらも使用に問題なく、いざという時には心強い存在です。
また、ガスで動く非常用発電機の試運転も行いましたが、照明・エアコン・電源などほとんどのモノが支障なく使用できることが確認できたのでホッとしました。
訓練ですから事前に用意をして、何時から何時の間だけ停電すると分かっている安心感もあり、職員も利用者様も正直なところ緊張感はほとんどありませんでした。いざという時に備えて設備や手順などは確認できましたが、実際の停電でも対応できるのでしょうか。訓練の振り返りを行い、今後も訓練を重ねていき、より精度の高いものにしていけたらと思います。

 

菜園はじめました


利用者様にもお手伝いをして頂きながら、菜園をはじめました!(^^)!
「きゅうり、とまと、さつまいも、なすび、すいか」など、沢山の野菜を育てています。どの野菜も元気よく順調に成長しており、この度、きゅうりを収穫することができました~。

収穫したきゅうりは、早速、浅漬けにして皆さんに召し上がっていただきました(^^♪
収穫から調理まで利用者様にお手伝いいただいて、本当にありがとうございました。手際の良さに感服いたしました(*'▽')/
次回は、どんな野菜が収穫できるでしょうか。乞うご期待!

 

よもぎあんシュー


3時のおやつに「よもぎあんシュー」を召し上がっていただきました♪
カスタード、生クリーム、チョコ、抹茶など様々な種類のシュークリームがある中で「よもぎ」は珍しいですよね。実際、利用者様も初めて召し上がる方が多くて、どんな味かと想像をかき立てられていました。
よもぎの苦みとあんこの甘さが絶妙なバランスで好評のようでした('◇')ゞ