私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

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9月

亀山の里:こらむ

梅ゼリー

6月に梅の実を収穫し、梅シロップを各ユニットで作りましたが、
どこのユニットもとてもおいしい梅シロップが出来上がりました!!

暑い日に氷を入れて飲むと、とてもさっぱり冷たくて、みなさんごくごく飲まれてます♪

そして先日梅シロップ発案者の園芸部長がいるユニットでシロップで梅ゼリーを作りました!(^^)!
入居者のみなさんにも梅の実と種を外していただきましたが、
さすがの手裁きで、スタッフも感心するほどのスピードでした(^^♪
作る中で、「昔を思い出した」「懐かしい」との声も聴かれました。


見た目もキレイに出来上がりました!!
梅の実も柔らかくてとてもおいしかったです。
みなさん、「さっぱりしておいしいねぇ~」と言われておりました。
手作り梅シロップまだあるので、ゆっくり飲んでいきたいと思います。


 

 

第57回中国地区老人福祉研修大会に参加しました!

この度、鳥取県米子市で開催された「中国地区老人福祉研修大会」に参加しました。

今回の大会は2日間にわたって開催され、全国の老人福祉施設を取り巻く情勢について学ぶだけでなく、日頃の施設での様々な課題解決に関しての取り組みを発表する「事例研究発表」も行われました。
亀山の里は広島市で行われた事例研究発表において、取り組みが評価され、中国地区老人福祉研修大会で発表する機会をいただきました。

大会初日は、全国老人福祉施設協議会や中国地区老人福祉施設協議会による表彰式から始まりました。
日々、地域の高齢者福祉を支えている施設や職員の功績がたたえられ、改めて介護・福祉の仕事の大切さを感じる時間となりました。
亀山の里からも表彰を受ける職員がおり、広島市の代表として感謝状を受け取りました。

大会2日目はいよいよ事例研究発表!
会場には中国地区のさまざまな老人福祉施設から、多くの職員が集まっていました。
大きな会場での発表ということもあり緊張しましたが、これまで準備してきた内容を一つひとつ伝えました。
今回の発表を通して感じたのは、日々の介護の中で行っている一つひとつの取り組みには、必ず意味があるということです。
「もっとこうしたら入所者様が過ごしやすくなるのではないか」
「この方法なら、よりその人らしい生活につながるのではないか」
そうした職員一人ひとりの小さな気づきや工夫を積み重ねることが、より良い介護につながっていくのだと思います。
今回の発表を一つのきっかけとして、これからも職員みんなで日々のケアを振り返り、より良いサービスにつなげていきたいと思います。

そして、今回の中国地区大会でさらに選出されると、次は全国大会の舞台へ。
全国大会は徳島県で開催される予定です。
果たして、全国大会への切符を手にすることができるのでしょうか……?
結果については、また改めてお知らせしたいと思います!