本日、亀山の里では「介護職場サポートセンターひろしま」の生産性向上のための伴走支援事業の初回訪問がありました❢
参加者は株式会社TRAPEの皆様、広島県健康福祉局の皆様、広島県社会福祉協議会の皆様、そして亀山の里の生産性向上委員+αのメンバーです。施設内にて顔を合わせ、それぞれが今後の想いや目標を共有しながら、温かな雰囲気の中で開催されました。
介護における生産性の向上は、日々の業務を見直しながら、職員がより働きやすい環境を整える事で、入居者様と向き合う時間を作り出し、ケアの質の向上を目指すことをさします。
それを実現するために無理なく続けられる業務改善の伴走支援をTRAPEの皆様に一緒に行っていただけることになりました。
キックオフ宣言では、「お互いに協力しながら、一歩ずつ前へ進んでいきましょう」という言葉が交わされ、参加者の皆様も真剣な表情の中に、これからへの期待や前向きな気持ちが感じられました。時折笑顔も見られ、和やかな空気の中で意見交換が行われていたのが印象的でした。
亀山の里では、これからも入居者様が安心して穏やかに過ごせる毎日を大切にしながら、ご家族様にも安心していただける施設づくりを続けてまいります。

