
今年度は「介護人材キャリアアップ研修支援事業」の出前講座を3回開催する計画になっており、本日は第1回目として「介護倫理」について研修を行ないました。講師はトリニティカレッジ広島医療福祉専門学校より吉岡俊昭先生をお招きしております。
このテーマを選択した背景には、「介護とは何か?」という根っこの部分を新人職員に勉強して欲しかったことと、キャリアの長い職員には初心に帰って今の自分の介護と向き合い考える機会になればという想いがありました。
特定技能外国人材の職員も一緒に受講していましたが、先生のお話に感情を動かされ涙しながらメモを取っていました。その様子を見守りながら、介護をおこなう上で、人を想う気持ちや高齢者を敬う気持ちに国籍は関係ないということを改めて実感しました。
少子高齢化、長期人口減少観測のなか、次世代の介護人材確保という問題が心配されていますが、日本に来て一緒に介護をしてくれる外国人材には感謝しています。これからも力を合わせて、利用者様が安心して過ごせる環境を作っていきたいと思います。
吉岡先生、この度は講師をお引き受けくださいまして、誠にありがとうございました。







