私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

文字サイズ
»
»
»
»
28日

亀山の里:こらむ

お餅つき大会!(^^)!

今日は「お餅つき大会」。下は18歳の若者から上は104歳の方まで老いも若きもお餅を搗きましたよぉー!(^^)! かつぎ会では開設当初から数十年、欠かさず行っている恒例行事です。もち米や小豆を水に浸して寝かせる下準備から、道具の準備まですべて職員で行います。
当日は午前「谷和の里」、午後「亀山の里」と同日にお餅つきを行うのですが、両方のもち米を担当してくれるのは事務長です。打ち始めの時間を逆算して蒸しの火をかけ、きっちりスタートに合わせてくれます。もう熟練の匠ですね!そのおいしく蒸し上がったもち米を皆で順番に搗いていきました!!
杵と石臼で昔ながらの餅搗きで、利用者様の中には「初めてついた」と言われる方や、「昔は足で踏んで搗く機会があってそれでやったよ」と教えてくれる方もいらっしゃいました。今回の餅つきは5臼搗きましたが、昔は10も20も搗いたと聞いた時は50歳オーバーの自分だったら体力が持たないとつくづく思い、皆さんのお元気に頭が下がりました。




搗いたお餅を丸める作業は餅だけに昔取った杵柄で女性が大活躍でしたが、男性でも上手にされてた方もいらっしゃいました。皆さんお疲れさまでした!(^^)! 
無事にお餅つき大会も終えることができ、新年を迎える準備が整いました。ご家族様をはじめ皆様におかれましてもよい年越しをお過ごしください。本年1年間ありがとうございました。